# ハピネス・アンド・ディ（3174） 上場維持基準の適合に向けた計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20241114523362
種別: 経営計画
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

流通株式時価総額が上場維持基準の10億円に対して9.66億円となり、基準未達となった。2025年8月31日までに、収益改善、グループ成長、株主還元、IR強化によって株価と企業価値を高め、基準適合を目指す計画を策定した。

## 会社が挙げた理由

流通株式数は上場維持基準の観点から十分な水準にあるため、株価の向上に向けて収益の改善と当社グループの企業価値の向上に取り組むことを基本方針としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画について
- 計画期間: 2025年8月31日まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2025年8月期は1株当たり年間配当額15円を予想し、早期に本来の配当性向30％程度とする配当方針に回帰できるよう努める。対象期間は2025年8月期および回帰までの期間。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価上昇による流通株式時価総額の基準達成を目指す旨は記載されているが、PBRや株価水準の数値評価はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 金価格の持続的上昇、好調なインバウンド需要、先行き不透明な状況が続くとの見通し。数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 商品改革、CRMによる顧客管理とAIロールプレイングによる接客力の向上、ジュエリーの展開強化・プライベートブランド商品の開発、コスト削減の取組み、AbHeriの関西進出、株式会社No.の営業開始、グループ会社を含めたIR・広報活動の強化、決算説明会や個別面談の対応等、株主との対話の場を積極的に設けるとともに、ホームページの充実
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 2024年8月31日時点でスタンダード市場の上場維持基準に適合せず、流通株式時価総額が基準を充たしていないため。流通株式数は十分な水準にあることから、株価の向上に向けて収益の改善と企業価値の向上に取り組む。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 先行き不透明な状況が続くこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年11月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画を作成いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年8月31日までに上場維持基準を充たすための各種取組みを進めてまいります。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間欄には「2025年8月31日」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額については基準を充たしておりません。」「流通株式数は上場維持基準の観点からは十分な水準にありますことから、株価の向上へ向けて収益の改善と当社グループの企業価値の向上に取組むことを基本方針といたします。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、2024年8月31日時点において…上場維持基準を充たさない状況となりました。」「計画を作成いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「1株当たり年間配当額を15円と予想しております。」「本来の配当性向30％程度とする配当方針に回帰」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「上場維持基準「流通株式時価総額10億円以上」に対し、当社の状況は「9.66億円」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益の目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の数値目標に関する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「チェーン店としての金商品取扱い地域No.1を目指してまいります。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金価格の持続的上昇も背景として」「好調なインバウンド需要」と記載されているが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の着実な実行と達成へ向けて次の施策に取り組んでまいります。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の数値目標と実績を比較する記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画について「着実な実行と達成へ向けて」と記載されているが、最終年度目標の扱いは示されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「流通株式時価総額については基準を充たしておりません。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価の向上へ向けて収益の改善と当社グループの企業価値の向上に取組む」「株価上昇による流通株式時価総額の基準達成」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「1株当たり年間配当額を15円と予想しております。」「本来の配当性向30％程度とする配当方針に回帰」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の金額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準の評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、利益率の高い宝飾・プライベートブランドの拡充を推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AbHeriの関西進出」「2025年春に関西進出として大阪市への出店を計画」「チェーン店としての金商品取扱い地域No.1」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「都市型マーケットをターゲット」「好調なインバウンド需要」と記載されているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年12月に…株式会社AbHeriを完全子会社化」「2023年10月には…株式会社No.を設立」と過去の取組みが記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間は「2025年8月31日」、個別には「2025年春に…大阪市への出店を計画」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「これらの削減効果が…フルに寄与するものと考えております」「将来的なグループ収益への貢献が期待されております」「No.1を目指してまいります。」」）
