# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2024年８月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20241031508077
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2024年8月期は、海外ブランド雑貨・時計の縮小と17店舗の閉店により連結売上高が減少した一方、宝飾品・プライベートブランドへのシフトやコスト削減で営業赤字は縮小した。今後は宝飾強化、AbHeri大阪店、No.ブランド立ち上げを軸に事業構成と中期計画を見直した。

## 会社が挙げた理由

海外ブランドの価格高騰、時計需要の縮小、輸入ブランド雑貨・時計の縮小と17店舗の閉店により売上高が減少した。一方、利益率の高い宝飾品・プライベートブランドの拡充、AbHeriの通年寄与、閉店による人件費・店舗運営費の減少により営業赤字が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期（2023年9月～2024年8月）
- 売上高: {"value":10780967,"unit":"千円","yoy_pct":-15.4}
- 営業利益: {"value":-158219,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-186916,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-459062,"unit":"千円（親会社株主に帰属する当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"38.2%","前年同期比増減ポイント":"35.0%から3.2ポイント上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4272404,"unit":"千円","売上高販管費率":"39.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"対象":"2025年8月期","総額売上高":{"value":12169,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4315,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"35.5%","unit":"%"},"一般管販費":{"value":4124,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":178,"unit":"百万円"}},"ハピネスアンドディ単体":{"総額売上高":{"value":11552,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3909,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"33.8%","unit":"%"},"一般管販費":{"value":3796,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":112,"unit":"百万円"}},"AbHeri":{"総額売上高":{"value":547,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":193,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":354,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"65.3%","unit":"%"},"販管費":{"value":296,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円"}},"No.":{"総額売上高":{"value":70,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":18,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":40,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ハピネスアンドディは売上未達、粗利率はほぼ計画通り。AbHeriは予算対比増収だが営業利益は予算未達。No.は商品開発の遅れにより売上計画未達。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"ハピネス直営店":{"期末":71,"単位":"店舗","期中の出退店":"出店0、閉店17"},"AbHeri":{"期末":3,"単位":"店舗","期中の出退店":"大阪店を2025年3月21日に開店予定"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結":{"2025年8月期":{"総額売上高":12169,"単位":"百万円","営業利益":178},"2026年8月期":{"総額売上高":12391,"単位":"百万円","営業利益":266}},"実績との対比":"2024年8月期実績は当初計画に対して総額売上高820百万円未達、営業利益62百万円未達"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年8月期":{"年間":"15円00銭","中間":"7円50銭","期末":"7円50銭"},"2025年8月期予想":{"年間":"15円00銭","中間":"7円50銭","期末":"7円50銭"}}
- 配当性向: 過去推移を開示。2025年8月期予想は「－」で、数値目標はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宝飾強化店の拡大、CRM（ABCシステム）とAIロールプレイングの全店展開、店舗スタッフの賃金を2025年8月期に1～2割引き上げ、AbHeri大阪店の出店、No.ジュエリーの2024年11月14日ローンチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「2024年８月期は、売上未達、粗利率ほぼ計画通りの着地」／「予算対比増収」／「営業利益…△18」／「商品開発は4か月遅れ、売上計画は2024年11月から計上」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年8月期（2023年9月～2024年8月）」の通期決算表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上見通し、粗利率、店舗数等を更新し、2025年、2026年の計画数値を見直しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」欄に売上高△1,961,626千円、売上総利益△350,473千円、販管費△409,053千円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「輸入ブランド雑貨・時計を縮小、宝飾品・プライベートブランドを拡充」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「総額売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 4,272,404千円」／「閉店効果による人件費・店舗運営費が減少」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 前期比15.4%減」／「海外ブランドの価格高騰」／「店舗閉鎖損失・減損損失等287百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安基調の継続」「金相場の継続的上昇」「人件費の上昇傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は…経済状況、市場の動向により…異なる場合」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年8月期は宝飾・地金ジュエリーの拡大、AbHeri関西進出、NO.の立ち上げに最大限注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年8月期（当初計画）」「（実績）」「計画比」「2025年8月期（計画）」「2026年8月期（計画）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「No.ジュエリー 11月14日ローンチ」／「国内4店舗目の大阪店」／「AIロープレ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数」「客単価」「粗利率」「ユニセックス売上構成比62％」「平均単価110.9％」「販売個数123.4％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客単価が上がり…客数減」／「粗利率・粗利額ともに向上」／「販売個数…123.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」／「平均単価」「販売個数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「多様な雇用形態へシフト」／「昇給率1～2割」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「チェーン店地域NO.1の品揃え実現」は方針表現で、シェア数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当7円50銭、期末配当7円50銭の年間15円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年８月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「序章：環境認識」「社会的責任と取り組み」に加え、決算概況・中期経営計画を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」に該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月21日オープン」／「実際の業績等は…見通しとは異なる場合がございます」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「社会的責任と取り組み」「企業グループ／5つのSDGsマテリアリティ」を掲載する一方、決算概況と中期経営計画を中心に構成。」）
