# ハピネス・アンド・ディ（3174） 剰余金の配当(期末配当)及び別途積立金の取り崩しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20241029504622
種別: 配当
開示日: 2024-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2024年8月期の期末配当を1株当たり7円50銭と決定し、年間配当は15円とした。あわせて、別途積立金2億5,540万3,840円を取り崩して繰越利益剰余金へ振り替える。

## 会社が挙げた理由

継続的な安定配当を基本方針とし、配当性向を30％程度、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除いて1株当たり年間配当額15円を最低額とする方針に基づく。当期の業績は大変厳しい結果となり、今後も厳しい事業環境が予想されるため、直近の配当予想どおりの配当とした。また、繰越利益剰余金の欠損を補填し、安定的な配当を実施するため別途積立金を取り崩す。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"7円50銭","revised_forecast":"7円50銭","change":"0円","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"0円","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"7円50銭","期末":"7円50銭","年間":"15円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"19,065千円","前期実績":"19,071千円","unit":"千円"}
- 基準日: 2024年8月31日
- 効力発生日: 2024年11月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 30％程度（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 継続的な安定配当を基本方針とし、配当性向は今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら30％程度とする。ただし、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、1株当たり年間配当額15円を最低額とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年8月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「7円50銭」　直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「7円50銭」／前期実績「7円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績の年間「15円00銭」／前期実績の年間「15円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額　決定額「19,065千円」／前期実績「19,071千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当の内訳　当期実績「15円00銭」／前期実績「15円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想通り1株当たり期末配当を7円50銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向につきましては、今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら、30％程度とする」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「30％程度」／「1株当たり年間配当額15円を最低額」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様への利益還元を企業経営の観点から極めて重要と考えており、継続的な安定配当を基本方針といたします」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当を7円50銭…とさせていただくことといたしました」／「今後も引き続き厳しい事業環境が予想される」／「著しい業績低迷時を除き」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題および本文に「剰余金の配当（期末配当）」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当(期末配当)」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第2四半期末 7円50銭」「期末 7円50銭」「年間 15円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績は、大変厳しい結果となりました」／「今後も引き続き厳しい事業環境が予想される」／「繰越利益剰余金の欠損を補填し、株主の皆様への安定的な配当を実施するため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「「当期の業績は、大変厳しい結果となりました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文には自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当決定および別途積立金の取り崩しについて記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向につきましては…30％程度とすることにしております」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本件は2024年11月28日開催予定の当社第34回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も引き続き厳しい事業環境が予想される」／「今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月31日を基準日」／「1株当たり7円50銭」／「効力発生日 2024年11月29日」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（期末配当）」」）
