# ハピネス・アンド・ディ（3174） 特別損失の計上及び通期連結・個別業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20241015598103
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2024年8月期の通期実績が、8月20日に公表した連結・個別業績予想を下回りました。第4四半期に店舗の減損損失251百万円などの特別損失を計上し、連結の親会社株主に帰属する当期純利益は予想△248百万円から実績△459百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

8月最終週の大型台風により、九州を中心とした店舗で臨時休業・時短営業が発生し、売上高が予想をやや下回りました。その結果、営業利益・経常利益も予想を下回り、さらに第4四半期に減損損失等の特別損失を計上したため、当期純利益も予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結 10,817、個別 10,271","revised_forecast":"連結実績 10,780、個別実績 10,232","change":"連結 △37、個別 △39","change_rate":"連結 △0.3％、個別 △0.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結 △145、個別 △218","revised_forecast":"連結実績 △158、個別実績 △240","change":"連結 △13、個別 △22","change_rate":"not_disclosed（表記：－）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結 △171、個別 △238","revised_forecast":"連結実績 △186、個別実績 △260","change":"連結 △15、個別 △22","change_rate":"not_disclosed（表記：－）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結 △248、個別 当期純利益 △280","revised_forecast":"連結実績 △459、個別実績 当期純利益 △496","change":"連結 △211、個別 △210","change_rate":"not_disclosed（表記：－）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結 △97.81、個別 △110.28","revised_forecast":"連結実績 △180.39、個別実績 △194.97","change":"not_disclosed（表記：－）","change_rate":"not_disclosed（表記：－）","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月20日
- 前期実績: 連結：売上高12,742百万円、営業利益△216百万円、経常利益△243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△668百万円、１株当たり当期純利益△263.44円。個別：売上高12,359百万円、営業利益△267百万円、経常利益△289百万円、当期純利益△683百万円、１株当たり当期純利益△269.71円。
- 修正の理由: 8月最終週の大型台風の影響で九州を中心とした店舗に臨時休業・時短営業が発生し、売上高が予想をやや下回ったため営業利益・経常利益も予想を下回った。当期純利益は、減損損失等による特別損失を第４四半期に計上したため予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 店舗の減損損失251百万円、通販事業の業務縮小等に伴う固定資産廃棄損3百万円。通期では、店舗の改装等に伴う固定資産廃棄損8,506千円、投資有価証券売却損1,891千円、減損損失262,712千円、店舗閉鎖損失6,058千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額8,360千円。
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当は1株当たり7.5円、通期合計15円を予定。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年８月20日に公表いたしました2024年８月期通期連結・個別業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年８月期 通期業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益（個別は当期純利益）の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想△248百万円に対し実績△459百万円、増減額は△211百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」は連結・個別とも「△0.3」、営業利益・経常利益・純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2024年８月期 連結通期業績予想と実績との差異」および「（２）2024年８月期 個別通期業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益（個別は当期純利益）の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は連結・個別とも「△0.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結純利益は実績△459百万円、前期実績△668百万円。個別純利益は実績△496百万円、前期実績△683百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「店舗の減損損失251百万円を特別損失に計上」「固定資産廃棄損３百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益につきましては、上記１．のとおり、減損損失等による特別損失を第４四半期において計上したことから、前回予想を下回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「九州を中心とした店舗」「通販事業の業務縮小」「店舗の減損損失」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「8月最終週の大型台風の影響で…臨時休業・時短営業が発生」および「減損損失等による特別損失を第４四半期において計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「台風については「売上高は…予想をやや下回る結果」と記載される一方、特別損失については「減損損失251百万円」などの金額が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型台風の影響」および「資産除去債務の見積りの変更」「将来の回収可能性を検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月期第４四半期」「店舗の減損損失251百万円」「8月最終週の大型台風」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「8月最終週の大型台風」および「特別損失を第４四半期において計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は…予想をやや下回る結果」「これにより営業利益、経常利益につきましても、予想を下回る結果」「減損損失等による特別損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「大型台風の影響」と「減損損失等による特別損失」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として台風と特別損失が記載され、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は店舗の減損損失、店舗閉鎖損失等の計上を記載しているが、構造的対応の決定・検討については記載していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年10月15日」、対象期間は「2023年9月1日～2024年8月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績との差異」として実績値を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末の配当につきましては、1株当たり7.5円（通期合計15円）を予定しており変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」および「予想を下回る結果」と記載する一方、「前回予想を下回る見込みとなりました」とも記載している。」）
