# ハピネス・アンド・ディ（3174） プロの接客ノウハウとAIデータ分析を融合させた、次世代の宝飾接客教育実証を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20240823575980
種別: その他開示
開示日: 2024-08-23
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

株式会社Sapeetの教育システム「AIロープレ」を使った宝飾品の接客トレーニングを導入する。2024年7～8月に一部スタッフで実証し、9月には全店舗へ広げる予定。

## 会社が挙げた理由

宝飾部門の強化を進める事業構造改革の一環として、店舗接客を向上させるため。成績上位スタッフの接客技術を体系化し、全販売スタッフに浸透させることを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIロープレ、ハイパフォーマーAI分析
- 相手先: 株式会社Sapeet
- 相手先の概要: 東京大学発のスタートアップ企業。代表者は代表取締役の築山英治。所在地は東京都港区芝5-13-18 いちご三田ビル8階。事業内容はAIソリューションとAIプロダクトの提供。AI身体分析技術や生成AI技術を活用し、接客・営業DXを推進している。
- 当社との関係: 株式会社Sapeetの教育プログラムを当社が導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月・8月に一部スタッフで実証済み。2024年9月に全店舗への展開を予定。
- 適用分野: 宝飾品販売の接客教育、店舗接客、小売業界の販売促進・営業DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年8月期の連結・個別業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年7月、8月の一部スタッフにおける実証を経て、同年9月には全店舗への展開を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Sapeetの自社開発教育システム『AIロープレ』を活用した接客トレーニングを導入いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「同年9月には全店舗への展開を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「次世代の宝飾接客教育実証を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「同年9月には全店舗への展開を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたします」「全店舗への展開を予定」「さらに優れたサービスの提供が可能になると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Sapeet（本社：東京都港区、代表：築山英治）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Sapeetの教育プログラムの導入」「Sapeetの自社開発教育システム『AIロープレ』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者名：代表取締役 築山英治」「所在地：東京都港区芝5-13-18 いちご三田ビル8階」「事業内容：AIソリューションとAIプロダクトの提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当社は、株式会社Sapeetの自社開発教育システム『AIロープレ』を活用した接客トレーニングを導入いたします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「宝飾品販売成績上位10%の販売スタッフ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「成績上位10%の販売スタッフ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Sapeet」「URL：https://sapeet.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「成績上位10%」「2024年7月、8月」「同年9月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「宝飾部門の強化を図る事業構造改革」「その改革の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年8月期の連結・個別業績に与える影響につきましては、軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「宝飾品販売成績上位10%」「店舗接客のさらなる向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「同年9月には全店舗への展開を予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「教育システム『AIロープレ』を活用した接客トレーニングを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Sapeet開発の教育システム『AIロープレ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…接客トレーニングを導入いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「表題「次世代の宝飾接客教育実証を開始」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全店舗への展開を予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一部スタッフにおける実証」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「教育システム『AIロープレ』」「URL：https://sapeet.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ハピネス・アンド・ディ」「東証スタンダード：コード3174」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の宝飾接客教育実証」「素晴らしい購買体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全店舗への展開を予定」「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
