# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2024年８月期通期連結・個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20240820573974
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2024年８月期の通期業績予想を、連結・個別とも下方修正した。売上高は連結で1.1％減、営業利益などは従来予想より52百万円程度悪化し、赤字幅が拡大する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

前回予想後、粗利率の改善基調は続いているものの、売上高が想定より伸び悩んだため。７月度の月次実績見込みと８月度の進捗を踏まえて最新予想に更新した。販管費については精査・更新したが、前回予想の想定に変更はない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":10940,"個別":10395},"revised_forecast":{"連結":10817,"個別":10271},"change":{"連結":-123,"個別":-124},"change_rate":{"連結":-1.1,"個別":-1.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-93,"個別":-166},"revised_forecast":{"連結":-145,"個別":-218},"change":{"連結":-52,"個別":-52},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-119,"個別":-186},"revised_forecast":{"連結":-171,"個別":-238},"change":{"連結":-52,"個別":-52},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-197,"個別":-228},"revised_forecast":{"連結":-248,"個別":-280},"change":{"連結":-51,"個別":-52},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-77.45,"個別":-89.92},"revised_forecast":{"連結":-97.81,"個別":-110.28},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年７月 18 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":{"value":12742,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-216,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-243,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-688,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":-263.44,"unit":"円 銭"}},"個別":{"売上高":{"value":12359,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-267,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-289,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-683,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":-269.71,"unit":"円 銭"}}}
- 修正の理由: 中期経営計画に基づく構造改革として輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、利益率の高い宝飾・プライベートブランド（PB）を拡充している。６月度・７月度前半の販売好調を踏まえて修正した第４四半期の売上見通しに対し、その後売上高が伸び悩んだため、７月度の月次実績見込みと８月度の進捗を踏まえた最新予想に修正した。粗利率の改善基調は引き続き好調で、販管費の前回予想の想定に変更はない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末１株当たり7.5円、通期合計15円を予定しており、変更なし。
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月期通期連結・個別業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2023年９月１日～2024年８月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表中の「2024年８月期通期連結業績予想の修正」「2024年８月期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結・個別表の「増減額（Ｂ－Ａ）」で売上高および各利益に減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の営業利益は△93百万円から△145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△197百万円から△248百万円に修正され、「前回予想を下回る見込み」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で売上高は△1.1、営業利益・経常利益・純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年８月期通期連結・個別業績予想の修正」および連結・個別それぞれの業績予想表」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄がいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結・個別の売上高の増減率はともに「△1.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の営業利益は前期△216百万円に対し今回△145百万円、純利益は前期△688百万円に対し今回△248百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回予想における想定に変更はございません」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高が前回予想より伸び悩んだことから」「７月度の月次実績見込み及び８月度の進捗を踏まえた」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「輸入ブランド雑貨・時計の縮小」と「利益率の高い宝飾・プライベートブランド（PB）の拡充」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「売上高が前回予想より伸び悩んだことから」および「前回予想における想定に変更はございません」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、修正理由に要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足元の販売動向を踏まえて」および「売上高が前回予想より伸び悩んだ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「６月度・７月度前半」「７月度の月次実績見込み及び８月度の進捗」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は７月度・８月度の進捗を踏まえたものだが、販売不振の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「粗利率の改善基調」「売上高が前回予想より伸び悩んだ」「販売費及び一般管理費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「輸入ブランド雑貨・時計の縮小」と「宝飾・プライベートブランド（PB）の拡充」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「次年度に向けた諸施策に関わる費用見積もり等、精査の上で更新いたしましたが、前回予想における想定に変更はございません」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中期経営計画に基づく構造改革として、輸入ブランド雑貨・時計の縮小とともに、利益率の高い宝飾・プライベートブランド（PB）の拡充を進めております」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年８月20日」、対象期間「2023年９月１日～2024年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回2024年７月18日に公表した」「前回2024年７月18日に業績予想の修正を公表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期通期連結・個別業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末の配当につきましては、１株当たり7.5円（通期合計15円）を予定しており、変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込みとなりました」および「実際の業績等は今後様々な要因により異なる可能性があります」。」）
