# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2024年８月期通期連結・個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20240717550403
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2024年8月期の通期予想を、連結・個別の両方で差し替えた。売上高は小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益の赤字幅は縮小する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、宝飾品、プライベートブランド（PB）、金商品など高粗利商材を強化したことで、粗利額の改善が想定を上回る見込みとなった。また、販売費及び一般管理費の削減も想定を上回り、来期に向けた売場レイアウト変更、今期末の不振店舗閉店、本社スペース縮小などの構造改革経費を織り込んでも利益が改善する見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":10969,"個別":10427},"revised_forecast":{"連結":10940,"個別":10395},"change":{"連結":-29,"個別":-32},"change_rate":{"連結":"△0.2％","個別":"△0.3％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-203,"個別":-305},"revised_forecast":{"連結":-93,"個別":-166},"change":{"連結":110,"個別":139},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-239,"個別":-336},"revised_forecast":{"連結":-119,"個別":-186},"change":{"連結":120,"個別":150},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-316,"個別":-371},"revised_forecast":{"連結":-197,"個別":-228},"change":{"連結":119,"個別":143},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-124.49,"個別":-146.03},"revised_forecast":{"連結":-77.45,"個別":-89.92},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 13 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":12742,"営業利益":-216,"経常利益":-243,"親会社株主に帰属する当期純利益":-688,"１株当たり当期純利益":-263.44,"unit":"売上高・利益：百万円、１株当たり当期純利益：円 銭"},"個別":{"売上高":12359,"営業利益":-267,"経常利益":-289,"当期純利益":-683,"１株当たり当期純利益":-269.71,"unit":"売上高・利益：百万円、１株当たり当期純利益：円 銭"}}
- 修正の理由: 輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、利益率の高い宝飾・プライベートブランド（PB）を拡充。高粗利商材や好調な金商品の強化により粗利額の改善が想定を上回り、販売費及び一般管理費も削減できる見通しとなった。来期に向けた売場レイアウト変更費用、今期末の追加的な不振店舗の閉店、本社スペースの縮小等の構造改革経費を織り込んだうえで、営業利益・経常利益・当期純利益を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末1株当たり7.5円、通期合計15円を予定。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月期通期連結・個別業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年８月期通期連結業績予想の修正（2023 年９月１日～2024 年８月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高△29百万円、営業利益110百万円、経常利益120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益119百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高はやや前回予想を下回るものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回り赤字幅が縮小」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は連結で売上高「△0.2」、営業利益・経常利益・純利益「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024 年８月期通期連結業績予想の修正」および「2024 年８月期通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結の増減率「△0.2」、個別の増減率「△0.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想△197百万円、前期実績△688百万円。個別の当期純利益は今回予想△228百万円、前期実績△683百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結では売上高10,969百万円から10,940百万円、営業利益△203百万円から△93百万円などに変更。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「構造改革経費等を織り込んだうえでも」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高粗利商材や好調な金商品の強化により粗利額の改善が想定を上回る見込み」「販売費及び一般管理費につきましても、その削減に努めた結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「輸入ブランド雑貨・時計の縮小」「宝飾・プライベートブランド（PB）の拡充」「好調な金商品の強化」「不振店舗の閉店及び本社スペースの縮小」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「輸入ブランド雑貨・時計の縮小」「宝飾・PBの拡充」「高粗利商材や好調な金商品の強化」「販売費及び一般管理費の削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、商品強化や販管費削減など要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「中期経営計画に基づく構造改革として」「粗利重視の施策を重点化」「削減に努めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「粗利額の改善が想定を上回る見込み」「やや上回る削減ができる見通し」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中期経営計画に基づく構造改革」「来期へ向けての売場レイアウト変更」「今期末の追加的な不振店舗の閉店及び本社スペースの縮小」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「粗利額の改善」「販売費及び一般管理費につきましても、その削減に努めた結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は商品構成、粗利改善、販管費削減、店舗閉店、本社スペース縮小等について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期へ向けての売場レイアウト変更にかかる費用」「構造改革経費等を織り込んだうえでも」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中期経営計画に基づく構造改革として…進めております」「不振店舗の閉店及び本社スペースの縮小」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年７月 18 日」、対象期間「2023 年９月１日～2024 年８月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年８月期通期連結・個別業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末の配当につきましては、1 株当たり 7.5 円（通期合計 15 円）を予定しており、変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「赤字幅が縮小する見込み」「粗利額の改善が想定を上回る見込み」「利益が改善する見込み」」）
