# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2024年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20240711547699
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2024年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.8％減となった一方、営業・経常・最終損益の赤字幅は前年同期より縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

時計は海外ブランド時計の価格上昇や時計市場の縮小により減収となり、バッグ・小物は円安などによる主力海外ブランドの価格上昇で購買意欲が減退しました。一方、宝飾品は金商品の販売伸長やＡｂＨｅｒｉの連結効果で増収となり、閉店効果を含む人件費・店舗変動費の減少により販売費及び一般管理費も減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":8384,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- 営業利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-157,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △61.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16.3,"前期末":15.9}
- 総資産: {"value":7781,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1315,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10969,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"営業利益":{"value":-203,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-239,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-316,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":10779,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed（当期は計上なし）","特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":4861,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1891,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":10779,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":6058,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":8360,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社Ｎｏ．（ナンバー）"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":2581600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":38686,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 構造改革として輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、宝飾品・プライベートブランドを拡充。不採算店13店舗を閉店し、人件費・店舗変動費を中心に販売費及び一般管理費が減少。宝飾品は金商品の販売伸長とＡｂＨｅｒｉの連結効果で増収、時計とバッグ・小物は価格上昇や市場縮小、円安などで減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は8,384百万円、通期予想は10,969百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期営業損失は58百万円、通期営業利益予想は△203百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.8％減、営業損失は前年同期101百万円から当期58百万円、経常損失は121百万円から77百万円、純損失は179百万円から157百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は9,849百万円から8,384百万円、営業損失は△101百万円から△58百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△58百万円、経常損失△77百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△157百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第3四半期営業損失は△58百万円、通期営業利益予想は△203百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当は15.00円、2024年8月期予想も15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計31,951千円」。内訳として固定資産廃棄損、減損損失、店舗閉鎖損失などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失10,779千円を計上いたしました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…単一セグメントであるため記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高9,849,543千円・営業損失△101,494千円、当期の売上高8,384,380千円・営業損失△58,067千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末16.3％、前期末15.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ハピネス・アンド・ディの構造改革」「輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、利益率の高い宝飾品・プライベートブランドの拡充」「不採算店13店舗の閉店」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「宝飾品2,313,067千円（前年同期比8.9％増）、時計1,375,103千円（28.8％減）、バッグ・小物4,696,209千円（18.9％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「構造改革」「商品政策」「不採算店13店舗の閉店」「ＰＢ商品の販売強化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年9月1日～2024年5月31日」、売上高8,384百万円、前年同期比14.8％減などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「イスラエル・パレスチナの対立激化」「円安水準の高止まりによる原材料・諸物価の高騰」「実質賃金の下落傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年8月期第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2023年8月期第3四半期の対前年同四半期増減率については、記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙「連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動：無」。注記「第1四半期連結会計期間より…株式会社Ｎｏ．（ナンバー）を連結の範囲に含めております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不採算店13店舗の閉店」「2024年5月末現在の当社グループ店舗数は78店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2023年10月3日公表）の取組みを進めてまいりました」。」）
