# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2024年8月期第2四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20240425577142
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-25
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企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

海外ブランドの時計・雑貨を縮小し、不採算店舗の閉店、宝飾品・PB商品の拡大など、事業構造を宝飾中心に転換しています。上期は減収となった一方、粗利率の改善と販管費減少、AbHeriの連結寄与により営業利益は増益となりました。

## 会社が挙げた理由

海外ブランドの価格高騰でバッグ・小物や時計が苦戦しましたが、PBジュエリー・金商品が好調で宝飾品が伸長しました。宝飾部門の強化による粗利率改善、人件費・店舗変動費などの減少、AbHeriの期初からの連結寄与により営業利益が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期（2023年9月～2024年2月）
- 売上高: {"value":5974911,"unit":"千円","yoy_pct":-11.9}
- 営業利益: {"value":44255,"unit":"千円","yoy_pct":53.9}
- 経常利益: {"value":30954,"unit":"千円","yoy_pct":87.3}
- 純利益: {"value":-19868,"unit":"千円（親会社株主に帰属する四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"37.0%","前年同期比":"+2.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"0.7%","前年同期比":"+0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":2168924,"unit":"千円","売上高販管費率":"36.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10969,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-203,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-239,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-316,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ハピネス＆ディ単体":{"総額売上高":{"value":7134,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"}},"AbHeri単体":{"総額売上高":{"value":266,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円"}},"No.単体":{"総額売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"80店舗（単体77店舗）","期中の出退店数":"不採算店舗11店を閉店。下期は最大6店舗の整理統合を検討し、期末71店舗を見込む"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間":"7円50銭（実）","期末":"7円50銭（予）"}
- 配当性向: not_disclosed（2024年8月期予想はグラフ上で記載なし）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不採算店舗11店の閉店と店舗網の整理統合、輸入ブランド品の縮小と宝飾品・PBジュエリーの拡大、株式会社RAINとの業務提携による18K・24K商品、純金ギフト商品の導入、全店舗の宝飾強化型レイアウトへの変更、本社スペース縮小などによる年間50百万円のコスト削減、AbHeri協力会の立ち上げ、No.のユニセックスジュエリーを2024年秋に販売開始予定

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「同増減額 △811,665」、売上総利益「△153,824」、販管費「△169,326」、営業利益「＋15,502」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、宝飾品・プライベートブランドを拡充」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「中期経営計画と2024年上期実績比較」で各社の総額売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「AbHeri表などに「販管費」「（人件費）」「（経費）」を記載。また「人件費・店舗変動費等が減少」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比「▲11.9％」「▲811,665千円」、バッグ小物「▲16.2％」、時計「▲23.8％」、宝飾「＋11.1％」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においては引き続き好調なジュエリー・金商品の展開を拡大し」「予想を上回る業績をあげられるよう鋭意取り組んでまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画と2024年上期実績比較」の各表に総額売上高、売上総利益、販管費、営業利益などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社RAINとの業務提携」「PBブランドh&d（宝飾）が2023年11月より販売開始」「全店舗を2024年下期に改編」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店前年比の推移」に売上高・客数・客単価、「店舗数」「ジュエリーコーディネーター合格者」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高87.7%、客数93.7%、客単価93.5%。宝飾売上は前年同期比＋11.1%、合格者は43名から108名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「2024/8期 2Q 既存店 前年同期比 売上高87.7％、客数93.7％、客単価93.5％」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「地金ジュエリー市場は2100億円（2023年）まで拡大」「訪日外国人数は2,500万人（2023年）を突破」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当7円50銭、期末配当7円50銭の年間15円を予想」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期第2四半期 決算説明会資料」で、目次に「決算ハイライト」「中期経営計画の進捗」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第1部 2024年8月期第2四半期 決算説明」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年8月期 未定（前期と同額を仮設定）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績見通し」「期末での店舗数は71店舗を見込む」「予想を上回る業績をあげられるよう鋭意取り組んでまいります」」）
