# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2024年８月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20240412569777
種別: 決算
開示日: 2024-04-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益と経常利益は増加し、最終赤字は縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

利益率の高い宝飾品・プライベートブランド商品の拡充、不採算店11店舗の閉店による店舗網の整理、人件費・店舗変動費の減少などにより利益率と費用面が改善しました。一方、時計市場の縮小、円安による海外ブランド商品の価格上昇、閉店の影響などが売上高の減少要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":5974,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}
- 経常利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":87.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △7.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16.7,"前期末":15.9,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":8508,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1470,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":654629,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":45379,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-682750,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1954493,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10969,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"営業利益":{"value":-203,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-239,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-316,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":79340,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2418,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":4617,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1891,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":2418,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":6058,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社Ｎｏ．（ナンバー）"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":2581600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":36126,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 利益率の高い宝飾品・プライベートブランド商品の拡充、金商品の販売伸長、不採算店11店舗の閉店、人件費・店舗変動費の減少により利益が増加しました。一方、時計市場の縮小、海外ブランド時計の価格上昇、円安による主力海外ブランドの価格上昇、閉店の影響により売上高が減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第2四半期累計売上高は5,974百万円、通期予想は10,969百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.9％減、営業利益は53.9％増、経常利益は87.3％増。親会社株主に帰属する四半期純損失は△48,764千円から△19,868千円へ縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は6,786百万円から5,974百万円へ減少し、営業利益は28百万円から44百万円へ増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益44百万円、経常利益30百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△19百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第2四半期累計営業利益44百万円、通期営業利益予想△203百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金は15.00円、2024年8月期予想も15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産廃棄損4,617千円、投資有価証券売却損1,891千円、減損損失2,418千円、店舗閉鎖損失6,058千円、合計14,986千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 2,418千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…単一セグメントであるため記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高5,974,911千円・営業利益44,255千円、前年同期の売上高6,786,576千円・営業利益28,753千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期16.7%、前期末15.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは654,629千円、前年同期は△599,146千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、利益率の高い宝飾品・プライベートブランド（ＰＢ）の拡充」「不採算店11店舗の閉店を実施」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「宝飾品1,583,380千円（前年同期比11.1％増）、時計1,005,028千円（23.8％減）、バッグ・小物3,386,501千円（16.2％減）、不採算店11店舗を閉店。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「構造改革」「新規事業の子会社設立」「Ｍ＆Ａの積極化」「商品政策」「店舗の統廃合及び改装」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当該業績予想につきましては…一定の前提に基づき作成したものであり、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2024年２月29日」。売上高5,974,911千円、営業利益44,255千円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「イスラエル・パレスチナの対立」「原材料や円安水準の高止まりによる諸物価の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年８月期第２四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2023年８月期第２四半期の対前年同四半期増減率については、記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙は「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。一方、注記は「第１四半期連結会計期間より…株式会社Ｎｏ．（ナンバー）を連結の範囲に含めております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不採算店11店舗の閉店」「2024年２月末現在の当社グループ店舗数は80店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2023年10月３日公表）の取組みを進めてまいりました。」」）
