# ハピネス・アンド・ディ（3174） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20240412569730
種別: 配当
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2024年8月期の中間配当を、1株当たり7円50銭で実施することを決定しました。直近の配当予想どおりで、前期中間配当と同額です。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、継続的な安定配当を基本方針としているため。配当性向30％程度を目安とし、著しい業績低迷時を除いて年間1株当たり15円を最低額とする方針に基づき、今回の中間配当を決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":7.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":7.5,"期末":7.5,"年間":15,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"19,091 千円","前期実績":"19,051 千円"}
- 基準日: 2024 年２月 29 日
- 効力発生日: 2024 年５月７日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 30％程度（連結・個別の別は記載なし）
- 配当方針: 継続的な安定配当を基本方針とし、配当性向は今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら30％程度とする。ただし、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、1株当たり年間配当額15円を最低額とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024 年８月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「７円 50 銭」、直近の配当予想「同左」／理由「直近の配当予想のとおり、１株当たり７円 50 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「７円 50 銭」、前期実績「７円 50 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「今回「７円 50 銭」、前期実績「７円 50 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「19,091 千円」、前期実績「19,051 千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「配当実績と予想の年間「15 円 00 銭」、前期実績の年間「15 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2024 年８月期の中間配当金は直近の配当予想のとおり」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向につきましては…30％程度とすることにしております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「30％程度」「１株当たり年間配当額 15 円を最低額」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…継続的な安定配当を基本方針といたします」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「行うことを決議いたしました」「１株当たり７円 50 銭とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」として1株当たり「７円 50 銭」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「配当実績と予想「第２四半期末 ７円 50 銭」「期末 ７円 50 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「このような方針に基づき…2024 年８月期の中間配当金は直近の配当予想のとおり」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は中間配当の決定と配当方針を記載しており、業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向につきましては…30％程度とすることにしております」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年４月 12 日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象は「2024 年８月期の中間配当金」であり、次期以降の予想の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり７円 50 銭」「2024 年２月 29 日」「2024 年５月７日」「30％程度」」）
