# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2024年８月期第２四半期（累計）連結・個別業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20240412569720
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2024年８月期第２四半期累計の実績は、2024年２月13日に公表した予想を上回りました。通期の業績予想と配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

個別業績が予想値より改善したこと、AbHeriの宝飾販売が想定をやや上回ったことが連結業績改善の理由です。個別では、宝飾・一部ブランドバッグの販売好調、半期決算セールやバレンタイン・ホワイトデー等の販促企画の強化、販管費の削減が理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":5922,"個別":5660},"revised_forecast":{"連結":5974,"個別":5711},"change":{"連結":52,"個別":51},"change_rate":{"連結":0.8,"個別":0.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":13,"個別":-26},"revised_forecast":{"連結":44,"個別":0.4},"change":{"連結":31,"個別":26.4},"change_rate":{"連結":238,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":0,"個別":-38},"revised_forecast":{"連結":30,"個別":-9},"change":{"連結":30,"個別":29},"change_rate":{"連結":100,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-43,"個別":-61},"revised_forecast":{"連結":-19,"個別":-41},"change":{"連結":24,"個別":20},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-17.25,"個別":-24.03},"revised_forecast":{"連結":-7.8,"個別":-16.17},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日
- 前期実績: 連結：売上高6,786百万円、営業利益28百万円、経常利益16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△48百万円、１株当たり四半期純利益△19.26円。個別：売上高6,707百万円、営業利益43百万円、経常利益33百万円、四半期純利益△26百万円、１株当たり四半期純利益△10.30円。
- 修正の理由: 連結は個別業績が予想値より改善し、AbHeriの宝飾販売も想定をやや上回ったため。個別は宝飾や一部ブランドバッグの販売が好調となり、半期決算セール等の販促企画を強化したほか、販管費の削減に努めたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。第２四半期末及び期末は１株当たり7.5円、通期合計15円を予定。
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年８月期第２四半期（累計）連結・個別業績予想と実績値の差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年８月期通期連結・個別業績予想については、2024年２月13日発表の業績予想を据え置いております。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表に、売上高、営業利益、経常利益、純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は、売上高0.8％、営業利益238％、経常利益100％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高0.8、営業利益238、経常利益100と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「連結・個別業績予想と実績値」とあり、本文に「（１）連結」「（２）個別」の両表がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率は「238」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は0.8％、個別売上高の増減率は0.9％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結・個別業績予想については…業績予想を据え置いております。」一方、第２四半期累計表には各科目の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「宝飾や一部ブランドバッグの販売が好調」「販促企画も強化」「販管費の削減」などの説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AbHeriの宝飾販売も想定をやや上回る売上高」「宝飾や一部ブランドバッグの販売が好調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AbHeri」「宝飾」「一部ブランドバッグ」「半期決算セールやバレンタイン・ホワイトデー」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「宝飾や一部ブランドバッグの販売が好調」「販促企画も強化」「販管費の削減に努めた」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目ごとの「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が好調」と「販促企画も強化」「販管費の削減に努めた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「想定をやや上回る」「若干上回りました」「削減に努めた」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄に要因の説明はあるが、継続性や一時性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が好調」「販促企画も強化」「販管費の削減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「AbHeriの宝飾販売も想定をやや上回る」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には販売好調、販促企画の強化、販管費削減が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明は販売状況、販促企画、販管費削減に関するもの。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2024年２月29日」、開示日は「2024年４月12日」、対象決算期は「2024年８月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年８月期通期連結・個別業績予想については、2024年２月13日発表の業績予想を据え置いております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「第２四半期末及び期末の配当につきましては、1株当たり7.5円（通期合計15円）を予定しており、変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は今後様々な要因により異なる可能性があります」「業績予想の修正等が必要となった場合には速やかに開示いたします。」」）
