# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2024年８月期第２四半期（累計）及び通期連結・個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20240208529544
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2024年8月期の第2四半期累計と通期の連結・個別業績予想を下方修正した。売上高を減額し、営業利益・経常利益・純利益は従来予想より悪化する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

高額商品の販売が低調で売上高が計画を下回る見込みとなったことに加え、売上未達の影響で営業利益・経常利益も下振れする見込みとなった。さらに、店舗統廃合に伴う追加的な閉店による店舗閉鎖損失等の計上を見込んだほか、人件費・店舗変動費などの足元の推移も通期予想に織り込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"第2四半期累計":{"連結":{"previous_forecast":6423,"revised_forecast":5922,"change":-501,"change_rate":-7.8},"個別":{"previous_forecast":6161,"revised_forecast":5660,"change":-501,"change_rate":-8.1}},"通期":{"連結":{"previous_forecast":11488,"revised_forecast":10969,"change":-519,"change_rate":-4.5},"個別":{"previous_forecast":10946,"revised_forecast":10427,"change":-519,"change_rate":-4.7}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"第2四半期累計":{"連結":{"previous_forecast":119,"revised_forecast":13,"change":-106,"change_rate":-89},"個別":{"previous_forecast":70,"revised_forecast":-26,"change":-96,"change_rate":"not_disclosed"}},"通期":{"連結":{"previous_forecast":-95,"revised_forecast":-203,"change":-108,"change_rate":"not_disclosed"},"個別":{"previous_forecast":-205,"revised_forecast":-305,"change":-100,"change_rate":"not_disclosed"}},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"第2四半期累計":{"連結":{"previous_forecast":100,"revised_forecast":0,"change":-100,"change_rate":-100},"個別":{"previous_forecast":54,"revised_forecast":-38,"change":-92,"change_rate":"not_disclosed"}},"通期":{"連結":{"previous_forecast":-136,"revised_forecast":-239,"change":-103,"change_rate":"not_disclosed"},"個別":{"previous_forecast":-240,"revised_forecast":-336,"change":-96,"change_rate":"not_disclosed"}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第2四半期累計":{"連結":{"previous_forecast":49,"revised_forecast":-43,"change":-92,"change_rate":"not_disclosed"},"個別":{"previous_forecast":28,"revised_forecast":-61,"change":-89,"change_rate":"not_disclosed"}},"通期":{"連結":{"previous_forecast":-149,"revised_forecast":-316,"change":-167,"change_rate":"not_disclosed"},"個別":{"previous_forecast":-208,"revised_forecast":-371,"change":-163,"change_rate":"not_disclosed"}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"第2四半期累計":{"連結":{"previous_forecast":19.26,"revised_forecast":-17.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"},"個別":{"previous_forecast":11.01,"revised_forecast":-24.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"}},"通期":{"連結":{"previous_forecast":-58.59,"revised_forecast":-124.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"},"個別":{"previous_forecast":-81.79,"revised_forecast":-146.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"}},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月12日
- 前期実績: {"第2四半期累計":{"連結":{"売上高":6786,"営業利益":28,"経常利益":16,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-48,"１株当たり四半期純利益":-19.26},"個別":{"売上高":6707,"営業利益":43,"経常利益":33,"四半期純利益":-26,"１株当たり四半期純利益":-10.3}},"通期":{"連結":{"売上高":12742,"営業利益":-216,"経常利益":-243,"親会社株主に帰属する当期純利益":-688,"１株当たり当期純利益":-263.44},"個別":{"売上高":12359,"営業利益":-267,"経常利益":-289,"当期純利益":-683,"１株当たり当期純利益":-269.71}},"単位":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 高額商品の販売が低調となり、第２四半期累計の売上高が当初計画を下回る見込みとなった。売上未達により営業利益・経常利益も下振れする見込みであり、四半期純利益については追加的な閉店による店舗閉鎖損失等の計上を見込んだ。通期は、第２四半期累計の下方修正に加え、人件費・店舗変動費等の足元の推移と、店舗統廃合にかかわる損益への影響の一部を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: 追加的な閉店による店舗閉鎖損失等を計上する見込み。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし。第２四半期末及び期末は1株当たり7.5円、通期合計15円を予定。
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年８月期第２四半期（累計）及び通期連結・個別業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第２四半期（累計）及び通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計連結の増減率は、売上高△7.8％、営業利益△89.0％、経常利益△100.0％。通期連結営業利益は△95百万円から△203百万円へ修正。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期（累計）連結・個別業績予想」「通期連結・個別業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計連結の経常利益の増減率は「△100.0％」、営業利益は「△89.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は、第2四半期累計連結△7.8％、個別△8.1％、通期連結△4.5％、個別△4.7％。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「追加的な閉店による店舗閉鎖損失等の計上を見込んだ結果」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高額商品の販売が低調となり、当初の計画を下回る見込み」「売上未達の影響により、当初計画を下回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金商品や PB ジュエリーは販売が好調」「高額商品の販売が低調」「輸入ブランド雑貨・時計の縮小」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高額商品の販売が低調」「販管費は削減に努めた」「人件費、店舗変動費等の費用面」「追加的な閉店による店舗閉鎖損失等」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高額商品の販売が低調」とする一方、「商品構成の見直し」「店舗統廃合にかかわる検討」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高額商品の販売が低調」「人件費、店舗変動費等」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「構造改革として…拡充を進めております」「引き続き店舗統廃合にかかわる検討を進める」および「追加的な閉店による店舗閉鎖損失等の計上を見込んだ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上未達の影響により」利益が下回る一方、「店舗閉鎖損失等の計上を見込んだ」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「輸入ブランド雑貨・時計の縮小」「店舗統廃合」などが記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販管費は削減に努めた」「人件費、店舗変動費等の費用面をあらためて精査」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中期経営計画に基づく構造改革」「輸入ブランド雑貨・時計の縮小」「追加的な閉店」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年２月13日」、第2四半期累計の対象期間は「2023年９月１日～2024年２月29日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2023年10月12日）」と記載され、対象年度は2023年9月1日開始。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2024年８月期通期連結・個別業績予想の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当につきましては、1株当たり7.5円（通期合計15円）を予定しており、変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「取組み成果が期待される」「異なる可能性があります」と記載されている。」）
