# ハピネス・アンド・ディ（3174） 鯖江市役所JK課×福井テレビ×内田プラスチック×ハピネスアンドディによる回収ペットボトルを利用したオリジナルサングラスプロジェクト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20240123518037
種別: その他開示
開示日: 2024-01-23
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

回収したペットボトルを原料に、鯖江市役所JK課、福井テレビ、内田プラスチック、ハピネス・アンド・ディが共同でサングラスを製作・商品化した。ハピネス・アンド・ディの店舗で2024年3月を目途に販売を始める予定。

## 会社が挙げた理由

海洋ごみ問題を知ってもらい、より多くの人に海洋ごみ問題への意識を向けてもらうため。また、当社グループのサステナビリティ基本方針に基づき、海洋保護と持続可能な社会の実現に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 回収ペットボトルを利用したオリジナルサングラス（地球に優しいお洒落なサングラス）
- 相手先: 鯖江市役所JK課、福井テレビ、有限会社内田プラスチック
- 相手先の概要: 鯖江市役所JK課は、鯖江市の市民協働プロジェクトで、女子高校生によるまちづくりグループ。2014年発足、メンバーは延べ100人超。福井テレビの所在地・事業内容は記載なし。有限会社内田プラスチックは本社が福井県鯖江市河和田町。PETボトルをリサイクルした眼鏡フレームを開発。
- 当社との関係: 鯖江市役所JK課、福井テレビ、有限会社内田プラスチックと本プロジェクトで関係。内田プラスチックとはサングラスを共同製作・商品化。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月予定（ハピネス・アンド・ディ店舗で販売開始予定）
- 適用分野: 海洋ごみ問題、環境保護、持続可能な社会、サングラス販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ハピネス・アンド・ディの店舗（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年３月を目途にハピネスの店舗にて販売を開始する予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「内田プラスチックと共同でエシカルサングラスとして商品化いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「販売開始日は 2024 年３月を予定。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…による回収ペットボトルを利用したオリジナルサングラスプロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年３月を目途に…販売を開始する予定」「テレビ放映、販売の詳細は後日プレスリリースいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「商品化いたしました」「販売を開始する予定」「放映予定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「内田プラスチックと共同でエシカルサングラスとして商品化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「発足は2014年」「メンバーは…延べ100人を超え」「本社 福井県鯖江市河和田町」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ハピネスの店舗にて販売を開始する予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年３月」「延べ100人を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.city.sabae.fukui.jp/」「https://www.uchid.com/」「https://www.uminohi.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年３月を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サスティナビリティ基本方針に基づいた戦略の一つ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共同製作・商品化した…サングラスをハピネスにて販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「オリジナルサングラス」「ハピネスの店舗にて販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「回収ペットボトルを利用したオリジナルサングラス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「内田プラスチックと共同で…商品化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ハピネス・アンド・ディは…商品化いたしました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で最初にPETボトルをリサイクルして…眼鏡フレームを開発。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福井県鯖江市」「本社 福井県鯖江市河和田町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を開始する予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「POCPOC（ぽくぽく）を探せ」「地球に優しいお洒落なサングラス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地球に優しいお洒落なサングラス」「持続可能な社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年３月を目途」「販売を開始する予定」「放映予定」」）
