# ハピネス・アンド・ディ（3174） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20231024570339
種別: 配当
開示日: 2023-10-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2023年8月期の期末配当を1株当たり7円50銭とすることを取締役会で決定した。直近の配当予想および前期実績と同額で、年間配当も15円で据え置く。

## 会社が挙げた理由

継続的な安定配当を基本方針とし、配当性向を30％程度とする方針に基づいて決定した。当期の業績は大変厳しい結果となり、今後も厳しい事業環境が予想されるとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"7円50銭","revised_forecast":"7円50銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"7円50銭","期末":"7円50銭","年間":"15円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"19,071千円","前期実績":"19,073千円"}
- 基準日: {"今回":"2023年8月31日","前期実績":"2022年8月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023年11月30日","前期実績":"2022年11月30日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 30％程度（方針）
- 配当方針: 継続的な安定配当を基本方針とし、配当性向は今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら30％程度とする。ただし、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、1株当たり年間配当額15円を最低額とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年8月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額『7円50銭』、直近の配当予想『同左』」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金：決定額『7円50銭』、前期実績『7円50銭』」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績の年間配当『15円00銭』、前期実績の年間配当『15円00銭』」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：決定額『19,071千円』、前期実績『19,073千円』」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当の内訳：当期実績『15円00銭』、前期実績『15円00銭』」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「『直近の配当予想通り1株当たり期末配当を7円50銭』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『配当性向につきましては、今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら、30％程度とする』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『30％程度』、『1株当たり年間配当額15円を最低額』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『継続的な安定配当を基本方針といたします』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『本日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことを決議いたしました』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題『剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ』」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2023年8月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末『7円50銭』、期末『7円50銭』」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「年間配当の内訳に当期・前期の1株当たり配当金がそのまま記載されている」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『当期の業績は、大変厳しい結果となりました。今後も引き続き厳しい事業環境が予想される』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「『当期の業績は、大変厳しい結果となりました』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「『剰余金の配当（期末配当）を行うことを決議』」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ』」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『配当性向につきましては…30％程度とすることにしております』」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『2023年11月29日開催予定の当社第33回定時株主総会に付議する予定』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年8月31日』、『7円50銭』、『2023年11月30日』、『2023年8月期』」）
