# ハピネス・アンド・ディ（3174） 特別損失（減損損失）の計上及び繰延税金資産の取崩し並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20231002561847
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2023年8月期に、1店舗の閉店決定を含む11店舗について減損損失124百万円を計上し、通期では18店舗・187百万円となる見込みです。さらに繰延税金資産157百万円を取り崩すため、営業利益・経常利益は改善する一方、当期純利益の予想は下方修正されました。

## 会社が挙げた理由

今後の事業環境や見通しを踏まえて店舗の将来キャッシュ・フローを見直した結果、減損損失を認識しました。また、当期および今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、取り崩すこととなりました。業績予想については、客数対策、宝飾部門の強化、在庫圧縮、節電対策などにより売上高はほぼ前回予想並み、営業利益・経常利益は改善する一方、減損損失と繰延税金資産の取り崩しにより当期純利益は下回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上及び繰延税金資産の取り崩し並びに通期業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ハピネス・アンド・ディ
- 対象拠点・対象製品: 1店舗（閉店決定）を含む11店舗。通期では18店舗
- 原因: 今後の事業環境及び今後の見通し等を踏まえ、固定資産の減損にかかる会計基準に基づく認識テストで将来キャッシュ・フローの金額を見直したこと。繰延税金資産については、当期及び今後の業績見通し等を踏まえ回収可能性を検討したこと。
- 業績への影響額: 減損損失124百万円を特別損失（減損損失）に計上することとなり、通期では18店舗・187百万円となる見込み。繰延税金資産の取崩しにより法人税等調整額157百万円を計上する見込み。
- 計上する会計期間: 2023年8月期（2022年9月1日～2023年8月31日）
- 業績予想への影響: 2023年8月期通期業績予想を修正。連結は売上高12,742百万円、営業利益△216百万円、経常利益△243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△668百万円。個別は売上高12,359百万円、営業利益△267百万円、経常利益△289百万円、当期純利益△683百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 1店舗の閉店を決定
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 1店舗の閉店を決定。期末配当は1株当たり7.5円（通期合計15円）を予定し、変更なし。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上をするとともに、繰延税金資産を取崩す見込みとなりました」「通期業績予想を修正いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減額は営業利益76百万円、経常利益77百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△283百万円です。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年８月期の連結及び個別の業績予想を修正いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「前期実績の当期純利益は89百万円、通期の減損損失は187百万円、法人税等調整額は157百万円です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「上記閉店店舗を含む11店舗の減損損失」「通期では18店舗」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「1店舗の閉店を決定するとともに」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「通期では18店舗の187百万円となる見込みです」「法人税等調整額に157百万円を計上する見込みとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年８月期連結決算において」「2023年８月期決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ハピネス・アンド・ディ」「上記閉店店舗を含む11店舗」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年８月期（2022年９月１日～2023年８月31日）」「187百万円」「157百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「１．固定資産の減損損失計上について」「２．繰延税金資産の取り崩しについて」および業績予想修正表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「1店舗の閉店を決定」「通期では18店舗の187百万円となる見込みです」「計上する見込みとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本件について過去の開示を引用する記述なし」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件の過去開示を示す記述なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記述なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「187百万円となる見込みです」「実際の業績等は今後様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「今後の事業環境及び今後の見通し等を踏まえ」「将来キャッシュ・フローの金額の見直しを行った結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「当社は、2023年８月期連結決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記述なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年７月12日に公表した…通期業績予想を修正いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損にかかる会計基準に基づいて認識テストを行い」「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討」」）
