# ハピネス・アンド・ディ（3174） 通期業績予想の修正及び中期経営計画の取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20230707518983
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2023年8月期の通期業績予想を、連結・個別ともに売上高と利益が下振れする内容へ修正した。あわせて、達成が困難になった中期経営計画を取り下げることとした。

## 会社が挙げた理由

円安やエネルギー価格上昇に伴う生活基盤商品の値上げで消費マインドが冷え込み、インポートブランド商品の価格上昇もあって客数低迷が続いているため。加えて、第4四半期の人件費・店舗変動費を精査し、9店舗の閉店に伴う特別損失を反映したため。中期経営計画については、物価高騰などにより策定時の前提条件との乖離が大きく、計画数値の達成が困難と判断した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":13374,"個別":13027},"revised_forecast":{"連結":12854,"個別":12484},"change":{"連結":-520,"個別":-543},"change_rate":{"連結":-3.8,"個別":-4.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":8,"個別":-31},"revised_forecast":{"連結":-292,"個別":-341},"change":{"連結":-300,"個別":-310},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-18,"個別":-54},"revised_forecast":{"連結":-320,"個別":-365},"change":{"連結":-302,"個別":-311},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-94,"個別":-104},"revised_forecast":{"連結":-385,"個別":-404},"change":{"連結":-291,"個別":-300},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-37,"個別":-40.94},"revised_forecast":{"連結":-152.18,"個別":-159.44},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月12日
- 前期実績: 個別：売上高13,608百万円、営業利益190百万円、経常利益191百万円、当期純利益89百万円、１株当たり当期純利益35.36円
- 修正の理由: 円安進行やエネルギー価格上昇等による生活基盤商品の値上げで消費マインドが冷え込み、インポートブランド商品の価格上昇等により客数の低迷が続いている。加えて、第４四半期の人件費・店舗変動費を精査し、第３四半期累計期間に計上した９店舗の閉店にかかわる特別損失を反映した。
- 特別損失の内容と金額: ９店舗の閉店にかかわる特別損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 期末１株当たり7.5円、通期合計15円で変更なし。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月期…の業績予想を修正することを決議」および「2023年８月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年８月期通期連結業績予想の修正」「2023年８月期通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の前回発表予想、今回発表予想、増減額が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結営業利益は8百万円から△292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△94百万円から△385百万円へ修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結の増減率は売上高△3.8％、営業利益・経常利益・純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年８月期通期連結業績予想の修正」および「2023年８月期通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」欄が連結・個別とも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△3.8」、個別売上高の増減率「△4.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「個別の「今回発表予想（Ｂ）」の当期純利益は△404百万円、「前期実績」は89百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結の増減額は売上高△520百万円、営業利益△300百万円、経常利益△302百万円、純利益△291百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期累計期間に計上した９店舗の閉店にかかわる特別損失を反映した結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費マインドを急速に冷やしたことに加え、インポートブランド商品の価格上昇等による客数の低迷が続いております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インポートブランド商品」「客数の低迷」「９店舗の閉店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安進行やエネルギー価格の上昇」「電気料金や食料品等…の値上げ」「客数の低迷」「人件費、店舗変動費」「９店舗の閉店にかかわる特別損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額」がある一方、理由欄には各要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安進行やエネルギー価格の上昇」「第４四半期における人件費、店舗変動費等の費用面を…精査」「９店舗の閉店にかかわる特別損失」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期」「第３四半期累計期間に計上した９店舗」「2023年6月13日に…開示」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「通期の業績においても、この厳しい傾向が続くものと予想」「９店舗の閉店にかかわる特別損失を反映」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「客数の低迷」「人件費、店舗変動費等」に加え、「閉店にかかわる特別損失を反映」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は円安、物価高騰、客数低迷、費用、店舗閉店特別損失を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新たな中期経営計画につきましては…改めて策定したうえで公表」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「第３四半期累計期間に計上した９店舗の閉店にかかわる特別損失」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年７月12日」、対象期間「2022年９月１日～2023年８月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年８月期通期連結業績予想の修正」「2023年８月期通期個別業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末の配当につきましては、1株当たり7.5円（通期合計15円）を予定しており、変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「続くものと予想」「実際の業績等は今後様々な要因により異なる可能性があります」」）
