# ハピネス・アンド・ディ（3174） 店舗閉店に伴う特別損失の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20230613502366
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

業績回復が見込めない不振店舗9店の閉店を決議し、店舗閉鎖損失引当金繰入額20百万円と減損損失22百万円、合計43百万円の特別損失を計上する見込みとなった。第2四半期までの計上分を含む第3四半期連結累計期間の特別損失は85百万円となる見込みで、通期業績予想への影響は精査中である。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍以降の業績の回復が見込めない不振店舗であるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 店舗閉店に伴う特別損失の計上見込み
- 発生日: 2023年6月13日（本日開催の取締役会で閉店を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社ハピネス・アンド・ディ）
- 対象拠点・対象製品: 不振店舗9店（店舗名・所在地はnot_disclosed）
- 原因: コロナ禍以降の業績の回復が見込めない不振店舗であるため。
- 業績への影響額: 店舗閉鎖損失引当金繰入額20百万円、減損損失22百万円、合計43百万円を特別損失として計上する見込み。第3四半期連結累計期間の特別損失は、第2四半期会計期間までの計上額42百万円を含めて85百万円となる見込み。
- 計上する会計期間: 2023年8月期第3四半期連結会計期間（2023年3月1日～2023年5月31日）および第3四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 2023年8月期通期の連結及び個別業績予想には含まれておらず、その他の要因も含めて現在精査中。修正の必要が生じた場合には、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 不振店舗9店の閉店を決議（閉店予定）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 不振店舗9店を閉店する。その他の要因も含めて2023年8月期の連結及び個別業績への影響を現在精査し、修正の必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「店舗閉鎖損失引当金繰入額 20 百万円、減損損失 22 百万円の合計 43 百万円を特別損失として計上する見込みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「不振店舗９店について閉店することを決議いたしました。これに伴い店舗閉鎖損失引当金繰入額 20 百万円、減損損失 22 百万円の合計 43 百万円を特別損失として計上する見込みです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2023 年８月期の連結及び個別業績に与える影響については、その他の要因も含めて現在精査中であり、修正の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計 43 百万円を特別損失として計上する見込みです。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「コロナ禍以降の業績の回復が見込めない不振店舗９店について閉店することを決議いたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「不振店舗９店について閉店することを決議いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は店舗閉店、特別損失、業績予想への影響について記載しており、「継続企業の前提」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「合計 43 百万円を特別損失として計上する見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年８月期第３四半期連結会計期間（2023 年３月１日～2023 年５月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「開示日「2023 年６月 13 日」および「当社は、本日開催の取締役会において…閉店することを決議いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「不振店舗９店について閉店することを決議いたしました。」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20 百万円、減損損失 22 百万円の合計 43 百万円」および「2023 年８月期第３四半期連結会計期間（2023 年３月１日～2023 年５月 31 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「合計 43 百万円を特別損失として計上する見込みです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「2023 年８月期の連結及び個別業績に与える影響については、その他の要因も含めて現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「店舗閉店に伴う特別損失の計上見込みに関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「本日開催の取締役会」による閉店決議とその影響を記載しており、前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会による閉店決議と業績影響の精査について記載しており、第三者委員会・外部専門家には言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「特別損失を計上する見込みとなりました」および「影響については、その他の要因も含めて現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「コロナ禍以降の業績の回復が見込めない不振店舗９店」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社ハピネス・アンド・ディ」が記載され、「当社は…閉店することを決議いたしました」としている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「店舗閉店」と「特別損失の計上見込み」について記載しており、訴訟・行政手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限、命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023 年４月 12 日公表の 2023 年８月期通期の連結及び個別業績予想には含まれておりません。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「コロナ禍以降の業績の回復が見込めない不振店舗９店について閉店することを決議いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は代表者・問合せ先を記載しているが、役員の報酬減額、処分、辞任についての記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、謝罪の記載はない。」）
