# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2023年８月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20230427555043
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

売上高は前年同期の単体実績を下回り、営業利益は小幅な黒字、親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字となりました。一方、販売価格の見直しや高粗利商品の強化で粗利率は改善し、AbHeriの子会社化とDX・人材投資を進めています。

## 会社が挙げた理由

諸物価の高騰による消費意欲の減退、インポートブランド品の価格上昇による買い上げ客数の減少、時計部門の縮小が売上低下の要因です。営業利益については、人材投資・DX投資、店舗光熱費、M&A費用、のれん償却などにより販管費が増加したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6786576,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":28753,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":16518,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-48764,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"34.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"0.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2338250,"unit":"千円","売上高販管費率":"34.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13374,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-18,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-94,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 諸物価高騰による消費意欲の減退、インポートブランド品の価格上昇による買い上げ客数への影響、時計部門の縮小、販売価格の見直し・高粗利商材の強化、人材投資・DX投資、店舗光熱費、M&A費用、のれん償却、改装に伴う固定資産廃棄損及び4店舗の減損損失
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"89店舗（連結ベース、2023年2月末）","期中の出退店数":"新規出店1店舗、閉店1店舗、改装・移転1店舗"}
- 従業員数: {"人数":338,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2023年11名を採用、2024年には20名以上の採用を狙う"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3か年で10パイプラインの収益化、宝飾は1.5か年で4パイプライン展開・2パイプライン収益化
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"15円","中間":"7円50銭","期末":"7円50銭（予）"}
- 配当性向: 30％程度を基本。2023年8月期予想は業績予想が赤字のためグラフ上は「-」
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OMO店舗投資の一時凍結、リアル店舗の改装・人材投資への経営資源集中、採用から教育までの体制再構築、既存販売員のリスキリング支援、PB宝飾の商品開発、AbHeriの完全子会社化と関西エリア出店、ABCシステムの全店稼働・定着化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想を掲載していますが、進捗率の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第2四半期累計期間の業績を踏まえ、下期においては…」と記載されていますが、計画との評価は示されていません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年8月期 第2四半期 実績」として損益数値が掲載されています。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」の記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想」には予想値が掲載されていますが、修正・据え置きの説明はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「諸物価高騰による消費意欲の減退」「人材投資・DX投資…により販管費が増加」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インポートブランド品の価格上昇」「人材投資・DX投資の積極化や店舗光熱費が想定を上回った」と記載されています。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益は「決算概況（連結）」として掲載されています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「2,338,250千円」と記載されていますが、項目別金額はありません。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「既存店前年比」売上高85.3%、客数85.6%、また時計部門売上高は2年間で約34%減少と記載されています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値の記載はありません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「販売部門の人員数不足」「時計市場の縮小」などの記載はありますが、金額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においては商品構成及びプライシングの適正化を図り、接客応対と買上げ件数対策を強化」と記載されています。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高は前期比85%、客数は前期比86%」「投資計画を大幅に見直し」と記載されています。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OMO店舗投資を一時凍結」「既存販売員のリスキリング」「2025年中に…梅田店…オープン予定」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店前年比」「H&Dブランド上期85百万円」「アプリクーポン利用率」「ビーコン…再来店率」「89店舗」「338名」などが記載されています。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上・客数が大幅減少」とする一方、「H&Dブランド…前上期比＋190％」「AbHeriの業績は順調」と記載されています。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店前年比」には客数・客単価が、「時計部門点数・一品単価推移」には点数・単価が掲載されています。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年上期」の従業員数は338名、「2023年11名を採用し、2024年には20名以上の採用を狙います」と記載されています。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「腕時計市場の縮小が顕著」と記載されていますが、市場規模・シェアの数値はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向を30％程度」「1株当たり年間配当額15円を最低額」と記載されています。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「DX投資・人材投資への言及はありますが、投資額の記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年８月期　第２四半期決算説明会資料」で、決算ハイライトや各種グラフを掲載しています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ハイライト」「既存店前年比の推移」「粗利率の改善」となっています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想を上回る業績をあげられるよう、鋭意取り組んでまいります」および「実際の業績等は…異なる場合がございます」と記載されています。」）
