# ハピネス・アンド・ディ（3174） 株式会社ハピネス・アンド・ディ（3174）　2023年８月期 第２四半期決算短信

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20230412545731
種別: 決算
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期から連結決算に移行し、AbHeriを連結子会社化したため、前年同期との単純比較はできません。累計売上高は67億86百万円、営業利益は28百万円でしたが、減損損失などにより親会社株主に帰属する四半期純損失は48百万円となり、通期連結業績予想が示されました。

## 会社が挙げた理由

会社は、インポートブランド商品の価格上昇で販売に苦戦したこと、人材投資による人件費増加、店舗光熱費の想定超の上昇を挙げています。一方、AbHeriは堅調に推移し、減損損失40,082千円などを特別損失に計上したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":6786,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △19.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.8,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":10039,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2144,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-599146,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10809,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":644874,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1698525,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13374,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":13374,"営業利益":8,"経常利益":-18,"純利益":-94},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":96046,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":40082,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"雇用調整助成金","value":1284,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":1967,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":40082,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ＡｂＨｅｒｉ"]},"除外":{"社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,581,600株
- 期末自己株式数: 41,406株
- 業績の増減要因: インポートブランド商品の価格上昇による販売苦戦、人材投資による人件費増加、店舗光熱費の上昇。AbHeriは堅調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙に「2023年８月期第２四半期 売上高 6,786 百万円」「通期 13,374 百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「表紙に「営業利益 28 百万円」「通期 営業利益 8 百万円」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の2022年８月期第２四半期は、売上高・営業利益とも「－」です。また、「対前年同四半期増減率は記載しておりません」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「表紙に「営業利益 28 百万円」「経常利益 16 百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 △48 百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「表紙に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当の状況に「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「表紙に「2023年８月期第２四半期 営業利益 28 百万円」「通期 営業利益 8 百万円」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当の状況に「2022年８月期 合計15.00円」「2023年８月期（予想）合計15.00円」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「損益計算書に「固定資産廃棄損 1,967」「減損損失 40,082」「特別損失合計 42,049」（いずれも千円）と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「本文に「減損損失 40,082千円を計上いたしました」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「セグメント情報に「当社グループは宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売業という単一セグメント」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。前年同期の数値も「－」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結財政状態に「2023年８月期第２四半期 20.8」「2022年８月期 －」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「営業活動によるキャッシュ・フロー △599,146千円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「本文に「インポートブランド商品の価格上昇にも影響を受けたことで販売に苦戦」「人件費が増加」「店舗光熱費の上昇が想定を上回る」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「減損損失 40,082千円」「棚卸資産の増加691,340千円」などの金額記載がある一方、販売苦戦については「価格上昇にも影響を受けた」と定性的に説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ロシア・ウクライナ情勢」「円安進行とエネルギー価格の上昇」、自社施策として「ＤＸ投資」「人材投資」「ＰＢ商品の開発パイプライン構築」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は…」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月１日～2023年２月28日」と期間が示され、売上高6,786,576千円、営業利益28,753千円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「本文に「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「円安進行とエネルギー価格の上昇」「電気料金や食料品等の生活基盤にかかわる値上げ」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「本文に「当第２四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表作成会社に移行しました。このため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末とは比較しておりません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「注記に「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項に「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「注記事項に「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規 1社（社名）株式会社AbHeri」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「本文に「２月末現在の当社グループ店舗数は89店舗となりました」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「本文に「投資戦略を中心とした３ヵ年の中期経営計画の２年目を迎えて」と記載されています。」）
