# ハピネス・アンド・ディ（3174） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20230411545534
種別: 配当
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2023年2月28日を基準日とする中間配当を、1株当たり7円50銭で実施することを決定しました。金額は直近の配当予想および前期実績から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、継続的な安定配当を基本方針としているためです。配当性向を30％程度とし、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、1株当たり年間配当額15円を最低額とする方針に基づき決定しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"７円５０銭","revised_forecast":"７円５０銭","change":"０円００銭","change_rate":"０％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"１５円００銭","revised_forecast":"１５円００銭","change":"０円００銭","change_rate":"０％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"７円５０銭","期末":"７円５０銭","年間":"１５円００銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"１９,０５１千円","前期実績":"１９,０９０千円"}
- 基準日: ２０２３年２月２８日
- 効力発生日: ２０２３年５月８日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"方針":"３０％程度"}
- 配当方針: 継続的な安定配当を基本方針とし、配当性向を３０％程度とする。ただし、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、１株当たり年間配当額１５円を最低額とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: ２０２３年８月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額 ７円50銭、直近の配当予想 同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金　決定額 ７円50銭、前期実績 ７円50銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額 ７円50銭、前期実績 ７円50銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額　今回 19,051千円、前期実績 19,090千円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「配当実績と予想　年間 15円00銭、前期実績　年間 15円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「2023年８月期の中間配当金は直近の配当予想のとおり、１株当たり７円50銭とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向につきましては、今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら、配当性向を30％程度とすることとしております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向を30％程度」「１株当たり年間配当額15円を最低額」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、株主の皆様への利益還元を企業経営の観点から極めて重要と考えており、継続的な安定配当を基本方針といたします。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2023年４月12日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことを決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金 ７円50銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「配当実績と予想　中間 ７円50銭、期末 ７円50銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「このような方針に基づき、株主の皆さまのご期待にお応えできるよう努めており、2023年８月期の中間配当金は直近の配当予想のとおり…」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案」「著しい業績低迷時」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向を30％程度とすることとしております。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2023年４月12日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日 2023年２月28日、１株当たり配当金 ７円50銭、効力発生日 2023年５月８日」）
