# ハピネス・アンド・ディ（3174） 特別損失の計上及び第２四半期業績予想と実績との差異並びに連結決算移行に伴う2023年８月期通期連結業績予想の公表、同個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20230410544770
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期に、収益改善が見込めない4店舗の減損損失40,082千円を特別損失として計上しました。また、第2四半期実績が従来予想を下回ったため、通期連結業績予想を公表し、通期個別業績予想を大幅に下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

減損対象の4店舗は過去損益が不振で、将来も期待利益を確保できない見通しとされています。第2四半期の連結業績下振れはM&A取得関連費用等、個別業績の営業利益・経常利益上振れは賞与引当金の見直し等が理由です。通期予想の下方修正については、急激な円安、資源価格・電気料金・食料品等の値上がりによる消費マインドの冷え込み、インポートブランド商品の価格上昇による客数低迷、人件費・店舗変動費・光熱費の増加などが挙げられています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上及び第２四半期業績予想と実績との差異並びに連結決算移行に伴う2023年８月期通期連結業績予想の公表、同個別業績予想の修正に関するお知らせ
- 発生日: 2023年8月期第2四半期累計期間（2022年9月1日～2023年2月28日）に計上。減損損失の具体的な発生日は記載なし
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ハピネス・アンド・ディ（当社）。連結決算移行の対象として株式会社ＡｂＨｅｒｉ（子会社）
- 対象拠点・対象製品: 過去損益が不振で将来利益の確保が見込めない4店舗（店舗名は記載なし）
- 原因: 減損については、過去損益が不振で、将来においても期待される利益が確保できない見通し。業績予想との差異については、連結業績ではM&A取得関連費用等、個別業績では賞与引当金の見直し等。通期予想の修正については、急激な円安進行、資源価格の上昇、電気料金・食料品等の値上げ、インポートブランド商品の価格上昇、人件費・店舗変動費・光熱費の増加等
- 業績への影響額: 減損損失40,082千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年8月期第2四半期累計期間（2022年9月1日～2023年2月28日）
- 業績予想への影響: 2023年8月期通期連結業績予想を公表。予想は売上高13,374百万円、営業利益8百万円、経常利益△18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△94百万円、1株当たり当期純利益△37.00円。通期個別業績予想を修正し、修正後は売上高13,027百万円、営業利益△31百万円、経常利益△54百万円、当期純利益△104百万円、1株当たり当期純利益△40.94円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 下期においては消費者動向を踏まえての商品構成及びプライシングの適正化を図り、接客応対と買上げ件数対策を強化し、販売力の強化に努めてまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 下期において、消費者動向を踏まえての商品構成及びプライシングの適正化、接客応対と買上げ件数対策の強化、販売力の強化に努める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 40,082 千円を特別損失に計上いたしました」および「2023 年８月期通期個別業績予想の修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「個別の今回発表予想は営業利益△31百万円、経常利益△54百万円、当期純利益△104百万円。増減率は売上高△12.2％」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023 年８月期通期連結業績予想を公表するとともに」「通期個別業績予想を修正いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1%未満（原文: 「減損損失は「40,082 千円」、第2四半期連結実績の売上高は「6,786 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「通期連結業績予想を公表」および「通期個別業績予想を修正」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 40,082 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年８月期第２四半期累計期間（2022 年９月１日～2023 年２月 28 日）において、特別損失を計上」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ハピネス・アンド・ディ」および「株式会社ＡｂＨｅｒｉ（アベリ）」、対象は「４店舗」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「40,082 千円」、各業績予想の「百万円」単位の数値、対象期間「2022 年９月１日～2023 年２月 28 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に減損損失40,082千円、通期連結業績予想および通期個別業績予想の数値が記載されている」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「下期においては…商品構成及びプライシングの適正化を図り、接客応対と買上げ件数対策を強化し、販売力の強化に努めてまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文冒頭で「特別損失を計上いたしましたのでお知らせいたします」と記載」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や「続報」「進捗報告」といった記載はない」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「公表時点では…想定しておりました」および「実際の業績等は今後様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「急激な円安進行や資源価格の上昇等により諸物価の高騰が続き」「消費マインドを急速に冷やした」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社における、過去損益が不振で…４店舗について」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「理由として「急激な円安進行や資源価格の上昇」等を挙げ、今後の対応として「商品構成及びプライシングの適正化」「販売力の強化」を記載」）
