# ハピネス・アンド・ディ（3174） 連結決算への移行に伴う2023年８月期第２四半期連結業績予想の公表、同第２四半期個別業績予想の修正及び配当予想の修正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20230301521158
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2022年12月の子会社化に伴い、2023年8月期第2四半期から連結決算へ移行し、連結業績予想を新たに公表しました。同時に、個別の第2四半期業績予想を大幅に下方修正し、年間配当予想も20円から15円へ引き下げました。

## 会社が挙げた理由

急激な円安進行、資源価格や電気料金・食料品などの上昇による消費マインドの悪化、インポートブランド商品の価格上昇による客数低迷などにより、年末年始商戦を中心に業績が想定を下回ったため。店舗光熱費の上昇も営業利益などを押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7733,"revised_forecast":6727,"change":-1006,"change_rate":-13,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":384,"revised_forecast":25,"change":-359,"change_rate":-93.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":374,"revised_forecast":14,"change":-360,"change_rate":-96.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":196,"revised_forecast":1,"change":-195,"change_rate":-99.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":77.07,"revised_forecast":0.39,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 14 日発表
- 前期実績: 前期第2四半期実績：売上高7,508百万円、営業利益208百万円、経常利益218百万円、四半期純利益124百万円、１株当たり四半期純利益49.17円
- 修正の理由: 急激な円安進行や資源価格の上昇、電気料金・食料品等の値上げによる消費マインドの悪化、インポートブランド商品の価格上昇による客数低迷などで、年末年始商戦を中心に業績が当初想定を下回った。店舗光熱費の上昇も想定を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を10.00円から7.50円へ、期末配当予想を10.00円から7.50円へ修正。年間配当予想は20.00円から15.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年８月期第２四半期個別業績予想の修正について」および「2023 年８月期第２四半期連結業績予想について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年８月期通期連結業績予想及び同通期個別業績予想につきましては、第３四半期以降の見通しを現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,733百万円から6,727百万円、営業利益は384百万円から25百万円、経常利益は374百万円から14百万円、四半期純利益は196百万円から1百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △ 13.0、△ 93.4、△ 96.2、△ 99.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△13.0％、営業利益は△93.4％、経常利益は△96.2％、四半期純利益は△99.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「従来の単体決算から連結決算に移行」「第２四半期連結業績予想を…公表」「同第２四半期個別業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率は「△ 99.4」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△ 13.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の四半期純利益は1百万円、前期第2四半期実績は124百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「個別業績予想の表で、売上高および3利益科目について前回発表予想と今回発表予想が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安進行や資源価格の上昇」「電気料金や食料品等の…料金値上げ」「インポートブランド商品の価格上昇」「店舗光熱費の上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インポートブランド商品」「電気料金や食料品」「店舗光熱費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「急激な円安進行」「資源価格の上昇」「電気料金や食料品等の…料金値上げ」「客数の低迷」「店舗光熱費の上昇」と記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「急激な円安進行や資源価格の上昇」「料金値上げが消費マインドを急速に冷やし」「販売費及び一般管理費については、その削減に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「年末年始商戦を中心に業績が当初の想定を下回る結果」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「個人消費は横ばいの傾向が続くものと想定」「諸物価の高騰が続きました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業績が当初の想定を下回る結果」「販売費及び一般管理費」「店舗光熱費の上昇」「営業利益、経常利益、四半期純利益においても予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2022 年 12 月に同社を子会社化したことに伴って、2023 年８月期第２四半期から連結決算に移行」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年３月 14 日」、対象期間は「2022 年９月１日～2023 年２月 28 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期連結業績予想及び同通期個別業績予想につきましては、第３四半期以降の見通しを現在精査中」「2023 年４月 12 日…決算発表時にお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想は第2四半期末10.00円・期末10.00円・合計20.00円、今回修正予想は7.50円・7.50円・合計15.00円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「第３四半期以降の見通しを現在精査中」「実際の業績等は今後様々な要因により異なる可能性があります」」）
