# ハピネス・アンド・ディ（3174） 株主優待商品(2023年２月)の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20221214578276
種別: その他開示
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2023年2月末を基準日とする株主優待で、100株以上の株主に贈る商品を決定した。株主はブレスレット、マルチポーチ、コインケースから1つを選べ、保有株数に応じて10％割引券も贈られる。

## 会社が挙げた理由

年2回実施している株主優待について、2023年2月末を基準日とする優待商品の決定を知らせるため。牛本革ポーチ・コインケースについては、バングラデシュの現地人材と産業を活用し、失業などの社会問題の解決に取り組む商品として開発していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オリジナル スリーストーンブレスレット、H&D マルチポーチ、H&D ラウンドジップコインケース、10％割引券
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月頃（発送予定）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 10％割引券の有効期限は本文記載なし。秋のご優待券の有効期限は2024年8月31日
- 拠点所在地: バングラデシュ（牛本革ポーチ・コインケースの生産地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発送時期は2023年7月頃となる予定です。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「発送時期は2023年7月頃となる予定です。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「当社は、年2回の株主優待を実施しております。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「申込みいただいた上で生産いたしますので、発送時期は2023年7月頃となる予定です。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「ご優待商品を決定いたしました。／2023年3月末頃に送付させていただく予定です。／2023年7月頃となる予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「10％割引券を合わせて贈呈。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2023年2月末日を基準日。／100株以上ご所有のすべての株主様に贈呈。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ご優待商品を決定いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年2月末日を基準日。／10％割引券。／発送時期は2023年7月頃となる予定です。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「ハピネスは社会問題の解決を図る商品を開発してまいります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社は、年2回の株主優待を実施しております。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「年2回の株主優待。／ご優待商品を決定いたしました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ご優待商品（2月末日基準日）。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社ハピネス・アンド・ディ。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「H＆Dの牛本革ポーチ・コインケースはバングラデシュで生産されています。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「型番・登録番号等の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会社名 株式会社ハピネス・アンド・ディ／（東証スタンダード・コード3174）／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「商品、素材、サイズ、発送時期などの事実記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「写真はサンプル品ですので一部仕様が異なる場合があります。／申込締切日を過ぎてハガキが到着した場合は、勝手ながらブレスレット＋10％割引券を発送させていただきます。」）
