# ハピネス・アンド・ディ（3174） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20221025548872
種別: 配当
開示日: 2022-10-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2022年8月期の期末配当を1株当たり7円50銭に決定し、直近予想どおりとしました。前期の期末配当6円50銭からは1円増配ですが、年間配当は15円で前期と同額です。

## 会社が挙げた理由

継続的な安定配当を基本方針とし、当期は3期ぶりの黒字決算となる当期純利益89百万円を計上した一方、引き続き不透明な事業環境が続くと予想されるため、直近の配当予想どおりとした。配当性向は段階的に30％程度へ引き上げる方針で、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、1株当たり年間配当額15円を最低額としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"7円50銭","revised_forecast":"7円50銭","change":"0円00銭","change_rate":"0.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"8円50銭","期末":"6円50銭","年間":"15円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"19,073千円","前期実績":"16,555千円","unit":"千円"}
- 基準日: 2022年8月31日
- 効力発生日: 2022年11月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分なし
- 配当性向: {"value":"42.4%","scope":"not_disclosed"}
- 配当方針: 継続的な安定配当を基本方針とし、配当性向は今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら段階的に30％程度に引き上げる。ただし、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、1株当たり年間配当額15円を最低額とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年8月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「7円50銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「7円50銭」、前期実績「6円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「１株当たり配当金：決定額「7円50銭」、前期実績「６円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「19,073千円」、前期実績「16,555千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「15円00銭」、前期実績「15円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想通り１株当たり期末配当を7円50銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向につきましては、今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら、段階的に30％程度に引き上げてまいります」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「段階的に30％程度に引き上げ」「１株当たり年間配当額15円を最低額」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き」「不透明な事業環境が続くものと予想される」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（期末配当）」および普通配当・記念配当・特別配当の内訳記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「7円50銭」、期末「7円50銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「３期ぶりの黒字決算となる当期純利益89百万円を計上」「引き続き不透明な事業環境が続くものと予想」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「３期ぶりの黒字決算となる当期純利益89百万円を計上」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「この場合の配当性向は42.4％となります」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本日開催の取締役会において」「2022年11月29日開催予定の当社第32回定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年8月31日を基準日」「1株当たり7円50銭」「当期純利益89百万円」「2022年11月30日」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「この場合の配当性向は42.4％となります」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「定時株主総会に付議する予定であります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2022年8月31日」「効力発生日 2022年11月30日」「1株当たり配当金 7円50銭」）
