# ハピネス・アンド・ディ（3174） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20220412520488
種別: 配当
開示日: 2022-04-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2022年2月28日を基準日とする中間配当を、1株当たり7円50銭で決定した。直近の配当予想どおりだが、前期中間配当の8円50銭からは1円減配となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、継続的な安定配当を基本方針としているため。配当性向30％を目標とし、著しい業績低迷時を除いて年間1株当たり配当額15円を最低額とする方針に基づき、今回の中間配当を直近予想どおり7円50銭とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"7円50銭","revised_forecast":"7円50銭","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"8円50銭","期末":"6円50銭","年間":"15円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"19,090千円","前期実績":"21,667千円"}
- 基準日: 2022年2月28日
- 効力発生日: 2022年5月9日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向30％を目標（今回の配当性向実績はnot_disclosed）
- 配当方針: 継続的な安定配当を基本方針とし、配当性向30％を目標とする。ただし、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、1株当たり年間配当額15円を最低額とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年8月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「７円 50 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「７円 50 銭」、前期実績「８円 50 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「７円 50 銭」、前期実績「８円 50 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回「19,090 千円」、前期実績「21,667 千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間：配当実績と予想「15 円 00 銭」、前期実績「15 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2022 年８月期の中間配当金は直近の配当予想のとおり、１株当たり７円 50 銭とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向 30％を目標としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 30％を目標」「１株当たり年間配当額 15 円を最低額」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2021 年８月期より中間配当を実施することといたしております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「中間配当金は直近の配当予想のとおり、１株当たり７円 50 銭とすることといたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「配当実績と予想：第2四半期末「７円 50 銭」、期末「７円 50 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「このような方針に基づき」「2022 年８月期の中間配当金は直近の配当予想のとおり」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 30％を目標としております」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022 年４月 12 日開催の取締役会において」「行うことを決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年２月 28 日」「１株当たり７円 50 銭」「2022 年５月９日」「配当性向 30％」」）
