# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2022年８月期第２四半期累計期間業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20220412520458
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期累計の実績が、2021年10月15日公表の予想を上回った。売上高は823百万円、営業利益は24百万円、経常利益は39百万円、四半期純利益は22百万円上振れし、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

収益認識に関する会計基準の適用後、売上高における買取取扱商品の販売比率が当初想定を上回り、純売上高が想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6685,"revised_forecast":7508,"change":823,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":184,"revised_forecast":208,"change":24,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":179,"revised_forecast":218,"change":39,"change_rate":21.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":124,"change":22,"change_rate":21.5,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.04,"revised_forecast":49.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年10月15日
- 前期実績: {"売上高":9996,"営業利益":175,"経常利益":172,"四半期純利益":119,"１株当たり四半期純利益":47.44,"unit":"百万円、円 銭","注記":"収益認識に関する会計基準の適用前"}
- 修正の理由: 収益認識に関する会計基準を適用しているが、売上高における買取取扱商品の販売比率が当初想定を上回り、純売上高が想定を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年８月期第２四半期累計期間業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年８月期第２四半期累計期間業績予想と実績値との差異」および「３．通期業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高823百万円、営業利益24百万円、経常利益39百万円、四半期純利益22百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高12.3、営業利益13.0、経常利益21.7、四半期純利益21.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率12.3％、営業利益13.0％、経常利益21.7％、四半期純利益21.5％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は21.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は12.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の四半期純利益124百万円、前期第2四半期の四半期純利益119百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「現時点では前回発表数値を据え置いております」および第2四半期累計の各科目の増減額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「買取取扱商品の販売比率が当初の想定を上回ったことにより、純売上高が想定を上回る結果となりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高における買取取扱商品の販売比率が当初の想定を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「買取取扱商品の販売比率」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「買取取扱商品の販売比率が当初の想定を上回ったことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に販売比率の影響額の個別記載なし」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「買取取扱商品の販売比率が当初の想定を上回った」と記載されているが、具体的な販売比率や影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載はあるが、継続性または一過性に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「純売上高が想定を上回る結果となりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「収益認識に関する会計基準」と「買取取扱商品の販売比率」の説明であり、連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途に関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年４月12日」、対象期間「2021年９月１日～2022年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では前回発表数値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「影響が不透明」「不確定要素があるものの」「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表」」）
