# ハピネス・アンド・ディ（3174） 株主優待商品(2022年２月)の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20211215452890
種別: その他開示
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2022年2月末時点の株主を対象とする株主優待品を決定した。100株以上の株主は、ネックレスまたは黒・ローズピンクの本革カードケースから1つ選べ、保有株数に応じて10％割引券も受け取る。

## 会社が挙げた理由

株主優待品を決定したため。カードケースについては、現地の人材と産業を活用し、社会問題の解決に取り組む皮革工場に商品づくりを依頼していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: H&D セブンフラワー・ネックレス、H&D 本革カードケース（黒）、H&D 本革カードケース（ローズピンク）、10％割引券
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月頃（ネックレス、発送予定）／2022年7月頃（カードケース、発送予定）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: バングラデシュ（カードケースの生産地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ネックレスは2022年6月頃、カードケースは2022年7月頃の発送となる予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ご優待商品を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年3月末頃」「2022年6月頃」「2022年7月頃」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2021年12月15日」；「2022年2月末日を基準日」；「2022年6月頃」「2022年7月頃の発送となる予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」；「一部仕様が異なる場合があります」；「発送となる予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待品と発送方法の説明で構成されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・代表者・資本金等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すべての株主様に贈呈」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…ご優待商品を決定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株以上」「10％割引券」「2022年2月末日」「2022年6月頃」「2022年7月頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ハピネスは社会問題の解決を図る商品を開発してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ハピネス・アンド・ディ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「H＆Dの本革カードケースはバングラデッシュで生産されています。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「累計利用数・導入社数・販売実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来品との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「H&D セブンフラワー・ネックレス」「H&D 本革カードケース（黒）」「H&D 本革カードケース（ローズピンク）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「ＪＡＳＤＡＱ・コード３１７４」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良質な革」「確かな技術と厳しい品質基準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「写真はサンプル品ですので一部仕様が異なる場合があります」；「発送となる予定です」」）
