# ハピネス・アンド・ディ（3174） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20211026416841
種別: 配当
開示日: 2021-10-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2021年8月期の期末配当を1株当たり6円50銭と決定した。直近予想どおりだが、前期の15円からは8円50銭減配となり、年間配当は15円を維持する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の長期化により当期業績が厳しい結果となり、今後も厳しい事業環境が予想されるため。継続的な安定配当を基本方針とし、1株当たり年間配当額15円を最低額とする方針にも基づいている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":6.5,"revised_forecast":6.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":8.5,"期末":15,"年間":15,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":16555,"unit":"千円"},"前期実績":{"value":37947,"unit":"千円"}}
- 基準日: 2021年8月31日
- 効力発生日: 2021年11月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 段階的に30％程度に引き上げてまいります（連結・個別の別は記載なし）
- 配当方針: 継続的な安定配当を基本方針とし、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、1株当たり年間配当額15円を最低額とする。配当性向は段階的に30％程度に引き上げる。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021年8月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「６円50銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「６円50銭」、前期実績「15円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「15円00銭」、決定額「６円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回「16,555千円」、前期実績「37,947千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「15円00銭」、前期実績「15円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、１株当たり年間配当額15円を最低額といたします」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向につきましては…段階的に30％程度に引き上げてまいります」「１株当たり年間配当額15円を最低額」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「このような方針に基づき…期末配当を６円50銭…とさせていただく」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当を６円50銭…とさせていただくことといたしました」「今後も引き続き厳しい事業環境が予想される」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「剰余金の配当（期末配当）」「１株当たり期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「第２四半期末 ８円50銭」「期末 ６円50銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による調整に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が長期化し、厳しい結果となりました」「今後も引き続き厳しい事業環境が予想される」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「「当期の業績は、新型コロナウイルス感染症が長期化し、厳しい結果となりました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向につきましては…段階的に30％程度に引き上げてまいります」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本件は2021年11月26日開催予定の当社第31回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の具体的な配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2021年８月31日」、１株当たり配当金「６円50銭」、効力発生日「2021年11月29日」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「「当期の業績は、新型コロナウイルス感染症が長期化し、厳しい結果となりました」」）
