# ハピネス・アンド・ディ（3174） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20211015411971
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2021年8月期の実績は、前回予想に比べて売上高が351百万円下振れし、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字幅も拡大した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の対象地域と期間が拡大し、8月には時短営業店舗も広範囲に増えたため、営業施策が十分な効果を上げられず売上高が予想を下回った。販管費の削減に努めたものの、営業損益・経常損益・当期純損益も予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18662,"revised_forecast":18311,"change":-351,"change_rate":-1.88,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-48,"revised_forecast":-71,"change":-23,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-61,"revised_forecast":-78,"change":-17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-88,"revised_forecast":-124,"change":-36,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-34.7,"revised_forecast":-49.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 7 月 13 日
- 前期実績: 売上高 17,569百万円、営業利益 101百万円、経常利益 81百万円、当期純利益 △189百万円、１株当たり当期純利益 △76.01円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染拡大に伴い緊急事態宣言の対象地域・期間が拡大し、8月に時短営業店舗が広範囲に増加したため、営業施策が十分な効果を上げられず売上高が予想を下回った。販管費削減に努めたが、各損益も予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021 年８月期の通期業績予想と実績値との差異が生じましたことをお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2021 年８月期 通期業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△48百万円から△71百万円、経常利益は△61百万円から△78百万円、当期純利益は△88百万円から△124百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」は売上高が「△1.88」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△1.88」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の実績値は「△124」、前期実績は「△189」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてに前回予想との差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由説明は緊急事態宣言、時短営業、販管費削減に関する内容で、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による営業への影響」および「売上高は予想を下回る結果となりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東京都」「中部・関西圏」「埼玉、千葉、神奈川、大阪」などの地域名と、時短営業店舗数が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「宣言期限の延長により…８月いっぱいまでその影響を受ける」および「営業施策が十分な効果をあげるに至らず」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「月別の売上高計画比や店舗数は記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「緊急事態宣言」による影響と、「営業施策が十分な効果をあげるに至らず」との記載がある。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年６月」「2021 年７月」「2021 年８月」、売上高計画比「94.6％」「83.8％」、店舗数が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当社の期末である８月いっぱいまでその影響を受けることとなりました。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は予想を下回る結果」「販売費及び一般管理費の削減に努めたものの」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由説明には緊急事態宣言、時短営業、営業施策、販管費削減が記載され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場、拠点、撤退、再編に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021 年 10 月 15 日」、対象期間は「2020 年９月１日～2021 年８月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「冒頭で前回公表資料を「業績予想及び配当予想に関するお知らせ」としているが、本書類の表と理由説明に配当の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は予想を下回る結果となりました」「差異が発生いたしました」。」）
