# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2021年８月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20211015411777
種別: 決算
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2021年8月期は売上高が4.2％増えた一方、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じた。当期純損失は124百万円となり、前年の189百万円からは縮小し、2022年8月期は営業利益171百万円など黒字回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大と緊急事態宣言により、店舗の休業や営業時間短縮を余儀なくされた。一方、宝飾品・オリジナルブランドの販売強化、販促強化、店舗販売体制の支援、EC・ライブ販売などの非接触型販売に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2020年9月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":18311,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △49円02銭
- 売上高営業利益率: △0.3％
- 自己資本比率: {"当期末":20.7,"前期末":21.6}
- 総資産: {"value":10130,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2174,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-360,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-112,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-426,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2222,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13213,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 59.7
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":174923,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":14776,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"雇用調整助成金","value":1397,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":528,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":4247,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":14776,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":9759,"unit":"千円"},{"項目":"店舗休業損失","value":9600,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2560600
- 期末自己株式数: 13649
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の再拡大と緊急事態宣言に伴う店舗の休業・営業時間短縮があった一方、宝飾品・オリジナルブランドの重点販売、国産主力ブランドや重点ブランドの販促、人気ブランドの導入、記念セール、EC・ライブ販売などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2021年８月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2021年8月期は売上高18,311百万円、営業利益△71百万円、経常利益△78百万円、当期純利益△124百万円。前年は売上高17,569百万円、営業利益101百万円、経常利益81百万円、当期純利益△189百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は17,569百万円から18,311百万円、営業利益は101百万円から△71百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失71,858千円、経常損失78,727千円、当期純損失124,446千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2021年8月期の営業損失は71百万円、2022年8月期の営業利益予想は171百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間配当金15.00円、2022年8月期予想15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況に2022年8月期予想の配当性向59.7％を記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計1,925千円、特別損失合計38,384千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失14,776千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社はインポートブランドを中心とした宝飾品、時計及びバッグ・小物等の小売業という単一セグメントであるため記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2021年8月期△0.3％、2020年8月期0.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2021年8月期20.7％、2020年8月期21.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△360百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「宝飾品は重点販売商品の販促を強化、時計は国産主力ブランドの展開を強化、バッグ・小物は人気ブランドの新規導入や30周年記念セール等を実施。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「宝飾品3,747,326千円（前事業年度比15.2％増）、時計5,003,642千円（同1.9％増）、バッグ・小物9,560,741千円（同1.5％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「緊急事態宣言による休業・時間短縮の説明に加え、粗利率向上、販売強化、デジタル・IT投資、ECやライブ販売の拡大を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「先行き不透明な状況が続くものと予想され、通期の業績の見通しとして各利益を見込んでおります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2020年9月1日から2021年8月31日までの業績として、売上高18,311百万円、営業損失71百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルス感染症の影響について、先行き不透明な状況が続くものと予想され、依然厳しい経営環境が続くものと思われます。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2022年8月期の期首より収益認識に関する会計基準を適用するため、上記の業績予想は当該会計基準等を適用した後の金額となっており、売上高の対前期及び対前年同四半期増減率は記載しておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：有、修正再表示：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「これにより当事業年度末における店舗数は82店舗となりました。」）
