# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20260820523990
種別: 開示
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

タングステンの大口案件に伴う一時的な運転資金の増加に対応するため、総額23億4,000万円の借入を決定した。借入は案件の進捗に応じて実行し、2027年3月末までに全額返済する見込み。

## 会社が挙げた理由

タングステン等の価格高騰および調達難リスクに対応し、タングステンの大口案件で発生する一時的な運転資金の増加に対応するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月21日
- 実施日: 2026年8月26日（契約締結予定）、2026年9月（契約締結予定）。借入はタングステン案件の仕入進捗に応じて実行予定
- 対象期間: 借入期間は6～7カ月程度または6カ月。特殊当座貸越契約は本件終息時に閉鎖
- 金額: 借入総額23億4千万円。三菱UFJ銀行7億円、三井住友銀行10億円、池田泉州銀行3億4千万円、日本生命保険3億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想および連結通期業績予想に織り込み済み
- 理由: タングステン等の価格高騰および調達難リスクに対応し、タングステン案件に伴う一時的な運転資金の増加に対応するため
- 根拠となる規則: 適時開示基準には該当しないが、有用な情報と判断して任意開示
- 関連する過去の開示: 2026年8月10日公表『2027年3月期 第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正、並びに中間及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年10月頃に借入額が総額23億4千万円程度のピークを迎える見込み。2027年1月以降に順次返済し、2027年3月末時点で全額返済している見込み

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『想定必要運転資金 23～24億円』『総額23億４千万円の借入を決議』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『連結業績予想及び連結通期業績予想に与える影響につきましては、…織り込み済み』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題『資金の借入に関するお知らせ』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「『総額23億４千万円の借入』『2027年１月以降から順次返済』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『借入先 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、池田泉州銀行、日本生命保険』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年8月26日（予定）』『2026年9月（予定）』『2027年3月末時点では…全額返済している見込み』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『23億４千万円』『７億円』『10億円』『３億４千万円』『３億円』『６～７カ月程度』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は…事業リスクと認識』『取締役会において…借入を決議』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『三菱UFJ銀行』『三井住友銀行』『池田泉州銀行』『日本生命保険』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年10月頃に総額23億４千万円程度に借入がピーク』『2027年3月末時点では…全額返済している見込み』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『資金の借入を行うことを決議いたしましたので、下記の通りお知らせ』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『一時的に運転資金が増加』『業績予想…に織り込み済み』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026年８月10日公表の「2027年３月期 第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正、並びに中間及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『本件が終息したタイミングで閉鎖される期間限定の契約』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『今後も環境の変化に柔軟かつ機動的に対応』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『2026年８月21日に開催された取締役会において、資金の借入を行うことを決議』『契約締結日…予定』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年10月頃』『2027年１月以降』『2027年３月末時点』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2026年８月21日に開催された取締役会において…借入を決議』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『借入を決議いたしました』『進捗スケジュールにも影響を受けます』『全額返済している見込み』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『仕入進捗に応じて発生する前渡金に応じて借入』『案件の進捗スケジュールにも影響を受けます』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『タングステン案件が発生したことを踏まえ』『当該借入』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『借入期間 ６～７カ月程度』『借入期間 ６カ月』『2027年３月末時点では…全額返済している見込み』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年10月頃に…ピークを迎えます』『2027年１月以降から順次返済』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『適時開示基準には該当いたしませんが、有用な情報と判断して任意開示を行う』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『変動金利（基準金利＋スプレッド）』『固定金利』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『資金の借入の理由』『資金の借入の概要』『今後の見通し』」）
