# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20260810517127
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

林祐介氏が保有する当社株式の一部30万株を大阪ビジネスプラニング有限会社へ譲渡する予定で、筆頭株主が林氏から同社に交代します。林氏の議決権比率は12.68％から8.31％に低下し、同社は7.16％から11.53％に上昇します。

## 会社が挙げた理由

林祐介氏が保有する当社株式の一部を大阪ビジネスプラニング有限会社へ譲渡するため。同社は当社の安定株主として長期保有することを目的としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年8月14日（予定）
- 認知日・通知受領日: 2026年8月10日（林祐介氏から譲渡通知を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社Ｃｏｍｉｎｉｘ（株主異動の対象会社）、林祐介氏、大阪ビジネスプラニング有限会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 林祐介氏が保有する当社株式の一部を大阪ビジネスプラニング有限会社へ譲渡するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 林祐介氏：8,712個（871,200株）、12.68％、第1位（2026年8月10日現在）。大阪ビジネスプラニング有限会社：4,920個（492,000株）、7.16％、第3位（2026年8月10日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 林祐介氏：5,712個（571,200株）、8.31％、第3位。大阪ビジネスプラニング有限会社：7,920個（792,000株）、11.53％、第1位
- 今後の見通し: 大阪ビジネスプラニング有限会社は当社の安定株主として長期保有することを目的としております。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、業績影響や損失の記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「林祐介氏と大阪ビジネスプラニング有限会社の議決権数・割合の異動が記載されているが、損益への影響は記載されていない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通し」には「大阪ビジネスプラニング有限会社は当社の安定株主として長期保有することを目的としております」とのみ記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「議決権数、所有株式数、議決権割合は記載されているが、利益または売上の数値との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「林祐介氏より、その保有する当社株式の一部を大阪ビジネスプラニング有限会社へ譲渡する旨の通知を受けました」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式譲渡、議決権割合および株主順位の変更を記載しており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「異動前」「異動後」の議決権数（所有株式数）と割合は記載されているが、業績影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年8月14日（予定）」との異動年月日の記載はあるが、会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１. 異動年月日 2026年８月14日（予定）」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「林 祐介」および「大阪ビジネスプラニング有限会社」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8,712個（871,200株）」「12.68％」「2026年8月14日（予定）」などの数値と日付が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３. 当該株主の所有議決権数…」に異動前後の数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年８月10日付けで…譲渡する旨の通知を受けました」「異動が生じる見込み」「2026年８月14日（予定）」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に過去の開示、続報、進捗報告への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回の株主異動開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」には長期保有目的のみが記載され、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる見込み」「2026年８月14日（予定）」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の筆頭株主である林祐介氏より、その保有する当社株式の一部を大阪ビジネスプラニング有限会社へ譲渡する旨の通知を受けました」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「林 祐介」および「大阪ビジネスプラニング有限会社」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式譲渡に伴う株主異動を扱っており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の訂正、遅延、取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「事象は「当社株式の一部を大阪ビジネスプラニング有限会社へ譲渡」するものとして記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
