# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） 2027年３月期 第２四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正、 並びに中間及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20260807514779
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）および通期の連結・個別業績予想を上方修正した。中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり5円増額し、年間配当予想を50円とした。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に、切削工具事業で主要メーカーの製品価格改定に伴う駆け込み需要を取り込み、KMS事業を中心に半導体装置関連業界の旺盛な需要も取り込んだ結果、各セグメントで想定を上回る増収増益となったため。第2四半期以降を期初計画どおりと見込んでも、中間期および通期の予想を上回る見通しとなった。配当については、業績予想の上方修正と株主還元方針を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":21400,"通期":43000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":24000,"通期":45000},"change":{"第２四半期（中間期）":"＋2,600","通期":"＋2,000"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"＋12.1％","通期":"＋4.7％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":486,"通期":1200},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1000,"通期":1600},"change":{"第２四半期（中間期）":"＋514","通期":"＋400"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"＋105.8％","通期":"＋33.3％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":459,"通期":1150},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1000,"通期":1600},"change":{"第２四半期（中間期）":"＋541","通期":"＋450"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"＋117.9％","通期":"＋39.1％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":322,"通期":800},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":600,"通期":1100},"change":{"第２四半期（中間期）":"＋278","通期":"＋300"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"＋86.3％","通期":"＋37.5％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"46円88銭","通期":"116円47銭"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"87円35銭","通期":"160円15銭"},"change":{"第２四半期（中間期）":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"―","通期":"―"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 配当予想は2026年５月15日公表。業績予想の公表日はnot_disclosed
- 前期実績: 配当の前期実績（2026年３月期）：中間15円00銭、期末20円00銭、年間35円00銭。業績予想の前期実績はnot_disclosed
- 修正の理由: 第1四半期に、切削工具事業で主要メーカーの製品価格改定に伴う駆け込み需要を取り込み、KMS事業を中心に半導体装置関連業界の旺盛な需要も取り込んだ結果、各セグメントで想定を上回る増収増益となった。第2四半期以降を期初計画どおりと見込んでも、中間期及び通期の業績予想を上回る見通しとなったため修正した。配当は、業績予想の上方修正及び株主還元方針を踏まえて増額した
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を20円00銭から25円00銭へ、期末配当を20円00銭から25円00銭へ増額。年間配当を40円00銭から50円00銭へ増額し、前回予想比10円増配
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想並びに個別業績予想…の修正を決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」「2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のすべてに増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の営業利益「増減率 ＋105.8％」、経常利益「＋117.9％」、通期の営業利益「＋33.3％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高は「＋4.7％」に対し、営業利益は「＋33.3％」、経常利益は「＋39.1％」、純利益は「＋37.5％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結及び個別業績予想…の修正」、および「３．…個別業績予想の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期経常利益の増減率「＋117.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期売上高の増減率「＋12.1％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表の「増減額（B－A）」欄で、記載された科目はいずれも「＋」となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「切削工具事業」「KMS事業を中心に半導体装置関連業界の旺盛な需要」を業績要因として記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「駆け込み需要を確実に取り込んだ」「半導体装置関連業界の旺盛な需要を的確に取り込んだ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「切削工具事業」「主要メーカー」「KMS事業」「半導体装置関連業界」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「切削工具事業において…駆け込み需要を確実に取り込んだことに加え、KMS事業を中心に…旺盛な需要を的確に取り込んだ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「第1四半期の売上高・利益の合計値は記載されているが、駆け込み需要や半導体関連需要ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主要メーカーの製品価格改定」「半導体装置関連業界の旺盛な需要」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2026年４月１日～2026年６月30日）」および「売上高 12,028 百万円」「営業利益 682 百万円」等。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期以降を期初計画どおりと見込んだ場合においても」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各セグメントで想定を上回る増収増益となりました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは切削工具事業およびKMS事業を中心とする需要の取り込みである。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「中間配当及び期末配当をそれぞれ１株当たり５円増額」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は需要の取り込みと業績予想・配当予想の修正について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月10日」、対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「期初の開示予想を大幅に上回って推移」「第２四半期以降を期初計画どおりと見込んだ場合」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」および通期表の「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当「20円00銭」から「25円00銭」、期末配当「20円00銭」から「25円00銭」、年間「40円00銭」から「50円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第２四半期以降を期初計画どおりと見込んだ場合においても」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
