# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） 個別業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20260515536487
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、売上高と経常利益が前回予想を上回った一方、当期純利益は特別損失の計上により大幅に下回った。これは将来予想の修正ではなく、通期の実績値と予想値との差異の報告である。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社東新商会で事業再構築費用251百万円を特別損失として計上したことにより、個別業績では関係会社株式評価損461百万円を特別損失として計上したため。当該評価損は連結財務諸表上で相殺消去され、連結業績への影響はないと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":21844,"change":844,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":845,"change":45,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":580,"revised_forecast":166,"change":-413,"change_rate":-71.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":84.44,"revised_forecast":24.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高19,846百万円、経常利益469百万円、当期純利益443百万円、１株当たり当期純利益64.61円（2025年３月期）
- 修正の理由: 株式会社東新商会で事業再構築費用251百万円を特別損失として計上し、個別業績では関係会社株式評価損461百万円を特別損失として計上したため。
- 特別損失の内容と金額: 事業再構築費用251百万円（株式会社東新商会、連結）及び関係会社株式評価損461百万円（個別）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表した 2026 年３月期…の個別業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期累計期間業績予想数値と実績値の差異（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」および「通期個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額844」「増減率4.0%」、経常利益は「増減額45」「増減率5.6%」、当期純利益は「増減額△413」「増減率△71.2%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）4.0%」「5.6%」「△71.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「4.0%」に対し、当期純利益の増減率は「△71.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文の「個別業績予想値と決算値との差異」「通期個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）△71.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）4.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益の実績「166」と、前期実績「443」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と実績について、売上高「21,000」「21,844」、経常利益「800」「845」、当期純利益「580」「166」、1株当たり当期純利益「84.44」「24.32」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「事業再構築費用251百万円を特別損失として計上」「関係会社株式評価損461百万円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事業再構築費用251百万円を特別損失として計上」「関係会社株式評価損461百万円を特別損失として計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社東新商会」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「事業再構築費用251百万円」および「関係会社株式評価損461百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「事業再構築費用251百万円」「関係会社株式評価損461百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式会社東新商会において事業再構築費用251百万円を特別損失として計上」「当該事象により…関係会社株式評価損461百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月期累計期間」「事業再構築費用251百万円」「関係会社株式評価損461百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026 年 3 月期累計期間における個別業績において…特別損失として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「関係会社株式評価損461百万円を特別損失として計上したことにより、純利益面において公表値を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社東新商会」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績差異と特別損失の理由を記載しており、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「株式会社東新商会において事業再構築費用251百万円を特別損失として計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、開示日「2026 年５月 15 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表した 2026 年３月期」および対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期個別業績予想」「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」「特別損失として計上した」「公表値を下回る進捗を致しました」」）
