# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20260213559036
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、Kamogawaグループの寄与や各事業の拡販などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

2024年12月に連結子会社化したKamogawaグループとのシナジー創出、主要メーカーの値上げに伴う需要の取り込み、注力メーカーの拡販、航空機・防衛関連需要や大型案件の受注、インド・北米市場の開拓などが売上増に寄与した。海外事業では関税による粗利率低下と円高ドル安が利益を押し下げ、耐摩工具事業では製缶業界の案件減少、光製品事業では受注・売上の伸び悩みが減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":29454,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 営業利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6}
- 経常利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5}
- １株当たり当期純利益: 51.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.7,"前期末":30.3}
- 総資産: {"value":27146,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8095,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3},"経常利益":{"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7},"純利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":35,"change":2,"change_rate":6.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":155,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"該当事項はありません","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":130,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":106,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":1,"社名":["COMINIX RUS LLC"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6868840
- 期末自己株式数: 1358
- 業績の増減要因: Kamogawaグループとのシナジー創出、主要メーカーの値上げに伴う需要の取り込み、注力メーカーの拡販、航空機・防衛関連需要や大型案件の受注、インド・北米市場の開拓などにより増収増益となった。一方、関税や円高ドル安、製缶業界の案件減少、光製品の受注・売上の伸び悩みなどが一部事業の減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第３四半期連結累計期間の売上高は29,454百万円、通期予想は40,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高29,454百万円、営業利益584百万円、通期予想は売上高40,000百万円・営業利益1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高29,454百万円（前年同四半期比39.6％増）、営業利益584百万円（72.6％増）、経常利益537百万円（30.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益355百万円（66.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は21,097百万円から29,454百万円、営業利益は338百万円から584百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益584百万円、経常利益537百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益355百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「2025年５月15日に公表いたしました数値から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益584百万円、通期営業利益予想1,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は33.00円、2026年3月期予想は35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計237百万円（固定資産売却益130百万円、投資有価証券売却益106百万円）、特別損失合計9百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2025年４月１日 至 2025年12月31日） 該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「切削工具事業は「増収増益」、耐摩工具事業と海外事業と光製品事業は「増収減益」または「減収減益」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高29,454百万円・営業利益584百万円、前年同期の売上高21,097百万円・営業利益338百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期29.7％、2025年3月期30.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年12月に連結子会社化したKamogawaグループとのシナジー創出」及びKMS事業の売上高7,328百万円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「需要の取り込み」「拡販」「関税の影響」「受注・売上の伸び悩み」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「関税の影響で粗利率が低下」「円高ドル安基調」、自社施策として「積極的な拡販」「取り扱い商品の拡充」「直接営業の強化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年12月31日」、売上高29,454百万円、営業利益584百万円、通期予想の売上高40,000百万円・営業利益1,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税の影響で粗利率が低下」「円高ドル安基調」、及び「エネルギー価格の高止まり」「地政学リスクの継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月にKamogawaグループのM＆Aを実施したため、前連結会計年度より『Kamogawaものづくりソリューション事業セグメント』として…業績を反映」、また「COMINIX RUS LLCは…連結の範囲及び持分法適用の範囲から除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型案件の受注が寄与」「受注獲得への注力」などの記載はあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中長期経営計画ローリングプラン（FY76-FY80）の２年目として、『真の生産性向上に貢献する高度専門商社への変革』に基づき…各種施策を推進」。」）
