# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20251114502180
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の実績が、2025年5月に公表した連結業績予想を下回った。売上高は5.7％減、営業利益は40.4％減、経常利益は50.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は77.3％減となった。

## 会社が挙げた理由

中国経済低迷の継続、アメリカ・メキシコの関税による粗利率の低下、耐摩工具事業での主要販売先の設備案件減少により、売上高と売上総利益が低迷した。加えて、賃上げの実施などで経費が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19900,"revised_forecast":18757,"change":-1142,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":478,"revised_forecast":284,"change":-193,"change_rate":-40.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":229,"change":-230,"change_rate":-50.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":284,"revised_forecast":64,"change":-219,"change_rate":-77.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.35,"revised_forecast":9.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 2025年３月期第２四半期の売上高14,041百万円、営業利益240百万円、経常利益318百万円、親会社株主に帰属する中間純利益165百万円、１株当たり中間純利益24.04円
- 修正の理由: 中国経済低迷の継続、アメリカ・メキシコの関税の影響による粗利率の低下、耐摩工具事業における主要販売先の設備案件の減少により売上及び売上総利益が低迷し、賃上げの実施等により経費も増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ」および「予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値の差異（2025年４月１日～2025年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △5.7％、△40.4％、△50.1％、△77.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△5.7％」、営業利益「△40.4％」、経常利益「△50.1％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△77.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想値」「連結業績予想数値と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率 △77.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） △5.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績の「親会社株主に帰属する中間純利益 64百万円」、前第2四半期実績の「165百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「売上及び売上総利益が低迷」「経費が増加」と記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に海外事業における中国経済低迷の継続」および「主要販売先の設備案件の案件減少等を背景として売上及び売上総利益が低迷」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外事業における中国経済」「アメリカ・メキシコの関税」「耐摩工具事業における主要販売先」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国経済低迷の継続」「関税の影響による粗利率の低下」「設備案件の案件減少」「賃上げの実施等により経費が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には各要因の説明はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国経済低迷の継続」「アメリカ・メキシコの関税」「設備案件の案件減少」および「賃上げの実施等により経費が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上及び売上総利益が低迷」「経費が増加」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中国経済低迷の継続」「引き続き賃上げの実施等により経費が増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上及び売上総利益が低迷」「関税の影響による粗利率の低下」「経費が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は中国経済、関税、設備案件、賃上げ等について記載されており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「賃上げの実施等により経費が増加」とあるが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および通期予想に関する記載に、工場再編・撤退・拠点整理の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、開示日は「2025年11月14日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表した2026年３月期」の予想値」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では通期業績予想に変更はありませんが、修正が必要な事象が生じた際には速やかに開示いたします」」）
