# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20251113501581
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

Kamogawaグループの連結効果で売上高が大きく増え、営業利益も増加した。一方、為替差損やのれん・顧客関連資産の償却、先行投資などにより経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

Kamogawaグループを連結財務諸表に取り込んだことで売上高が増加した。営業利益は増加したものの、賃上げ、教育訓練、働き方改革などへの先行投資、のれん・顧客関連資産の償却による販管費増加で伸び悩んだ。さらに、海外子会社でドル安の影響による為替差損が発生し、経常利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":18757,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 営業利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 経常利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.9}
- １株当たり当期純利益: 9.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"30.9%","前期末":"30.3%"}
- 総資産: {"value":24843,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7708,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":293,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":65,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-711,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4215,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3},"経常利益":{"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7},"純利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":35,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":94,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当中間連結会計期間は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（COMINIX RUS LLC）"}
- 重要な後発事象: 2025年10月1日付で、連結子会社の大西機工株式会社を存続会社、株式会社澤永商店を消滅会社とする吸収合併を実施した。組織運営体制の強化・効率化などが目的。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6868840
- 期末自己株式数: 1358
- 業績の増減要因: Kamogawaグループの連結により売上高が増加。切削工具事業では設備投資需要の回復、粗利率改善、販管費削減が増益要因となった一方、耐摩工具事業では製缶業界の案件減少、海外事業では関税による粗利率低下と円高ドル安、光製品事業では受注・売上の伸び悩み、eコマース事業では広告宣伝費の増加が利益の押し下げ要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期18,757百万円、通期予想40,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は18,757百万円、営業利益は284百万円。通期予想は売上高40,000百万円、営業利益1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高33.6％増、営業利益18.7％増、経常利益28.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益60.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は14,041百万円から18,757百万円、営業利益は240百万円から284百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益284百万円、経常利益229百万円、親会社株主に帰属する中間純利益64百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益284百万円、通期営業利益予想1,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計33.00円、2026年3月期予想35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計26百万円、特別損失合計9百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間（自2025年4月1日 至2025年9月30日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「切削工具事業は55百万円、耐摩工具事業は47.2％減、海外事業は87.0％減、光製品事業は1.4％減、eコマース事業は38百万円のセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高18,757百万円・営業利益284百万円、前年同期の売上高14,041百万円・営業利益240百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期30.9％、2025年3月期30.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは293百万円、前年同期は99百万円の使用。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年12月にKamogawaグループを連結子会社化したことにより当中間連結会計期間から当該グループを連結財務諸表に取込みをしたことで、売上高が前年同期比で大幅に増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主な要因は」として各事業の受注、粗利率、関税、為替、広告宣伝などが説明されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の継続や物価の高止まり」「中国経済が減速」「関税の影響」と、「粗利率の改善、販売費及び一般管理費の削減」「拡販施策」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当中間連結会計期間における売上高は18,757百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2025年4月1日～2025年9月30日）」および売上高18,757百万円、営業利益284百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税問題」「中国経済が減速していること」「比較的円高ドル安基調」「世界経済の先行きには依然として不透明感」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月にKamogawaグループのM＆Aを実施したため、前連結会計年度より…KMS事業セグメントとして…業績を反映」「COMINIX RUS LLCは…連結の範囲及び持分法適用の範囲から除外」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月1日付けで吸収合併を行いました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注回復傾向」「受注がマイナス基調」などの定性的な記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業別の売上高・セグメント利益は記載されているが、業務量を示す数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中長期経営計画ローリングプラン（FY76-FY80）の2年目として」「持続的な成長と改革の実現に向けた各種施策を引き続き推進」」）
