# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結・個別業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20241101509221
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の実績が、2024年5月公表の連結・個別予想を下回った。連結では売上高が3.8％減、営業利益が29.4％減、親会社株主に帰属する中間純利益が38.8％減となったが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中国経済の急速な失速を背景に中国現地法人の売上が低迷したほか、卸事業部では小規模ユーザーを取り巻く景況感が悪化し、直需事業部では主要販売先の自動車業界で一部工場が稼働停止した。また、人件費のベースアップ等により経費が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結 14,600／個別 10,200","revised_forecast":"実績：連結 14,041／個別 9,722","change":"連結 -558／個別 -477","change_rate":"連結 -3.8％／個別 -4.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":"実績：240","change":-99,"change_rate":-29.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結 329／個別 382","revised_forecast":"実績：連結 318／個別 327","change":"連結 -10／個別 -54","change_rate":"連結 -3.1％／個別 -14.3％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結の親会社株主に帰属する中間純利益 270／個別中間純利益 339","revised_forecast":"実績：連結の親会社株主に帰属する中間純利益 165／個別中間純利益 257","change":"連結 -104／個別 -81","change_rate":"連結 -38.8％／個別 -23.9％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結 39.31／個別 49.36","revised_forecast":"実績：連結 24.04／個別 37.55","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日
- 前期実績: 連結：売上高 13,943百万円、営業利益 249百万円、経常利益 329百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 183百万円、１株当たり中間純利益 26.77円。個別：売上高 9,829百万円、経常利益 388百万円、中間純利益 271百万円、１株当たり中間純利益 39.46円。
- 修正の理由: 中国経済の急速な失速、中国現地法人の売上低迷、小規模ユーザーを取り巻く景況感の悪化、自動車業界の一部工場稼働停止、人件費のベースアップ等による経費増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2024年5月9日に公表した予想値と本日公表の実績値に差異が生じましたのでお知らせ致します。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「2025年3月期第2四半期（中間期）連結・個別業績予想値と決算値との差異。なお、現時点では通期業績予想に変更はありません。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減率は売上高△3.8％、営業利益△29.4％、経常利益△3.1％、親会社株主に帰属する中間純利益△38.8％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率△29.4％、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率△38.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△3.8％、営業利益△29.4％、親会社株主に帰属する中間純利益△38.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「第2四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値の差異、および第2四半期（中間期）個別業績予想数値と実績値の差異。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率△38.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高△3.8％、個別売上高△4.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の営業利益は実績240百万円（前年249百万円）、中間純利益は165百万円（前年183百万円）。個別の経常利益は327百万円（前年388百万円）、中間純利益は257百万円（前年271百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に増減額（B－A）と増減率が記載されている。一方、通期については「現時点では通期業績予想に変更はありません」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「売上が低迷いたしました」「人件費のベースアップ等により経費が増加いたしました」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に中国経済の急速な経済の失速を背景として、中国現地法人の売上が低迷」「小規模ユーザーを取り巻く景況感の悪化」「自動車業界での一部工場稼働停止等により売上が低迷」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国現地法人」「卸事業部」「直需事業部」「主要販売先である自動車業界」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国経済の急速な経済の失速」「小規模ユーザーを取り巻く景況感の悪化」「自動車業界での一部工場稼働停止」「人件費のベースアップ等により経費が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では各要因の内容は説明されているものの、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国経済の急速な経済の失速」「景況感の悪化」「一部工場稼働停止」および「人件費のベースアップ等により経費が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の記載には「売上が低迷」「経費が増加」とあるが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第2四半期（中間期）連結業績につきましては」として理由を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が低迷いたしました」「経費面では、人件費のベースアップ等により経費が増加いたしました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「中国現地法人の売上が低迷いたしました」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「人件費のベースアップ等により経費が増加いたしました」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には売上低迷と経費増加が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月1日」、対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、通期は「2025年3月31日」まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月9日に公表した2025年3月期」の予想値。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では通期業績予想に変更はありません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異の理由には配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では通期業績予想に変更はありません」「修正が必要な事象が生じた際には速やかに開示いたします」。」）
