# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） 当座貸越変更契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20240903580285
種別: 開示
開示日: 2024-09-03
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

4行との当座貸越変更契約を締結し、借入極度額を34.2億円増額しました。金融機関10行の当座貸越契約の極度額総額は、37.8億円から73.0億円に拡大します。

## 会社が挙げた理由

今後の「新中長期経営計画（FY76~FY80）ローリングプラン」の成長投資に向けた機動的な資金調達手段を確保し、グループファイナンス導入によって財務基盤をさらに強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当座貸越変更契約の締結
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2024年8月19日
- 実施日: 2024年8月末（契約締結済み）
- 対象期間: 契約日より1年間
- 金額: 借入極度増加額：34.2億円、当座貸越契約の極度額総額：変更前37.8億円、変更後73.0億円
- 数量・規模: 借入先4行、金融機関10行
- 業績への影響: 2025年3月期の連結財務諸表に与える影響は軽微
- 理由: 今後の「新中長期経営計画（FY76~FY80）ローリングプラン」の成長投資に向けた機動的な資金調達手段の確保及びグループファイナンス導入による財務基盤の更なる強化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「下記４行と総額 34.2 億円の極度増額契約を締結」「極度額の総額は、37.8 億円から 73.0 億円に拡大します」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年３月期の連結財務諸表に与える影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「機動的な資金調達手段の確保及びグループファイナンス導入による財務基盤の更なる強化」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結財務諸表に与える影響は軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「三菱 UFJ 銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、池田泉州銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入極度増加額 34.2 億円」「契約締結日 2024 年８月末」「契約日より１年間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「34.2 億円」「37.8 億円から 73.0 億円」「下記４行」「契約日より１年間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に契約内容の記載はあるが、数値・事実の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱 UFJ 銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、池田泉州銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「各金融機関と当座貸越変更契約を締結いたしました」「借入極度増加額 34.2 億円」「契約日より１年間」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当座貸越変更契約の締結について決議し、今般各金融機関と当座貸越変更契約を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「機動的な資金調達手段の確保」「財務基盤の更なる強化」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「去る 2024 年８月 19 日開催の当社取締役会」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当座貸越変更契約の締結に関するお知らせ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社取締役会において…締結について決議し」「今般各金融機関と当座貸越変更契約を締結いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「契約締結日 2024 年８月末」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年８月 19 日開催の当社取締役会において…締結について決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「影響は軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「今般各金融機関と当座貸越変更契約を締結いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「グループファイナンス導入による財務基盤の更なる強化」「金融機関10行と締結している当座貸越契約の極度額の総額」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「契約期間 契約日より１年間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の『新中長期経営計画（FY76~FY80）ローリングプラン』の成長投資に向けた」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入極度増加額 34.2 億円」「契約締結日 2024 年８月末」「契約期間 契約日より１年間」「借入金利 基準金利+スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「機動的な資金調達手段の確保」「財務基盤の更なる強化」」）
