# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） 第２四半期連結・個別業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20231031575804
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

2024年３月期の第２四半期累計について、連結・個別ともに公表済みの業績予想を実績値が下回った。連結では売上高が11.2％減、営業利益が51.7％減となった。

## 会社が挙げた理由

中国経済の急速な失速を背景に、中国現地法人および中国向け輸出を主力とする顧客向けの売上が低迷したことに加え、労働環境改善やDX推進のための本社・支店のリニューアル・移転等による一過性費用で経費が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":15700,"個別":10800},"revised_forecast":{"連結":13943,"個別":9829},"change":{"連結":-1756,"個別":-970},"change_rate":{"連結":"-11.2%","個別":"-9.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":516,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":249,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":-266,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"-51.7%","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":483,"個別":506},"revised_forecast":{"連結":329,"個別":388},"change":{"連結":-153,"個別":-117},"change_rate":{"連結":"-31.8%","個別":"-23.3%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":315,"個別":369},"revised_forecast":{"連結":183,"個別":271},"change":{"連結":-131,"個別":-97},"change_rate":{"連結":"-41.6%","個別":"-26.6%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":45.86,"個別":53.72},"revised_forecast":{"連結":26.77,"個別":39.46},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 10 日
- 前期実績: {"連結":"売上高14,173百万円、営業利益436百万円、経常利益590百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益423百万円、１株当たり四半期純利益61.62円","個別":"売上高9,717百万円、経常利益313百万円、四半期純利益249百万円、１株当たり四半期純利益36.30円"}
- 修正の理由: 中国経済の急速な失速を背景に、中国現地法人の売上および中国向け輸出をメインとする顧客向け売上が低迷した。また、労働環境改善及びDX推進のための本社及び支店のリニューアル・移転等の一過性費用の計上により経費が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年５月 10 日に公表した…第２四半期連結・個別業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024 年３月期第２四半期（累計）…予想数値と実績値の差異」および「現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、個別表で売上高、経常利益、四半期純利益の差異を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率」連結：売上高「△11.2%」、営業利益「△51.7%」、経常利益「△31.8%」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△41.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は売上高「△11.2%」、営業利益「△51.7%」、経常利益「△31.8%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「第２四半期連結業績予想値と決算値との差異」および「第２四半期…個別業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の「増減率（％） △51.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の「増減率（％） △11.2%」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本社及び支店のリニューアル・移転等の一過性費用の計上等により経費が増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に中国経済の急速な経済の失速を背景として、中国現地法人の売上が低迷し、その他の事業部においても中国向け輸出をメインとする顧客に対する売上が低迷」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国現地法人」「その他の事業部」「中国向け輸出をメインとする顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国現地法人の売上が低迷」「…顧客に対する売上が低迷」「一過性費用の計上等により経費が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の「増減額」と「増減率」があるが、差異の理由には要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国経済の急速な経済の失速」および「労働環境改善及び DX 推進のための…リニューアル・移転等の一過性費用の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「売上が低迷」「経費が増加」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中国経済の急速な経済の失速」および「一過性費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「経費が増加いたしました。これらの要因により営業利益・経常利益・純利益面において公表値を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は中国経済による売上低迷とリニューアル・移転等の一過性費用として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「労働環境改善及び DX 推進のための…一過性費用の計上等により経費が増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「本社及び支店のリニューアル・移転等の一過性費用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年 10 月 31 日」、対象期間「2023 年４月１日～2023 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 10 日に公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期の連結・個別業績差異、差異の理由、通期業績予想について記載しているが、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では通期業績予想に変更はありませんが、修正が必要な事象が生じた際には速やかに開示いたします」」）
