# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） （プライム市場の）上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況（変更）及びスタンダード市場への選択申請及び適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20230915555321
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準に未達の項目が残る中、スタンダード市場への移行を選択し、東京証券取引所へ申請した。スタンダード市場の上場維持基準には全項目で適合している。

## 会社が挙げた理由

東証の規則改正により、プライム市場の上場維持基準を満たせない場合に監理銘柄指定や上場廃止のリスクが生じたため。また、限られた経営資源を中長期経営計画の推進に集中し、事業成長と収益力の強化に努めることが企業価値向上とステークホルダーの利益に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 適合計画書（新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書）
- 計画期間: 「流通株式時価総額」は2026年3月末、「1日平均売買代金」は2025年12月末迄
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: M＆A・海外マーケット等への戦略投資加速、新領域・成長分野への積極展開、収益性向上・強靭な財務体質の実現、人材戦略・働き方改革・DX の推進、株主・投資家の皆様との積極的な対話、コーポレート・ガバナンスの充実
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 2023年4月1日に施行された東証の規則改正により、2026年3月末までに上場維持基準を満たさなければ監理銘柄に指定されることとなり、当該基準を充足しなければ上場廃止となるリスクが生じた。限られた経営資源を昨年度よりスタートさせた中長期経営計画の推進に集中し、当社事業の更なる成長と収益力の強化に努めることが、中長期的な企業価値の向上に最善であり、ステークホルダーの皆様の利益に資するものと考えたため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: プライム市場の上場維持基準を充足できない場合の監理銘柄指定リスク、プライム市場の上場維持基準を充足できない場合の上場廃止リスク
- 取締役会決議日: 2023年9月15日
- 公表日: 2023年9月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「当社は本日の取締役会でスタンダード市場への選択申請をすることを決議し、東京証券取引所に申請いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「『流通株式時価総額』は2026年3月末、『1日平均売買代金』は2025年12月末迄」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月末」「2025年12月末迄」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年4月1日に施行された東証の規則改正により…上場廃止となるリスクが生じました」「限られた経営資源を…中長期経営計画の推進に集中」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正に関する記載がない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年12月28日に…『適合計画書』を、さらに2022年5月26日、2023年3月15日及び2023年6月14日…開示」「スタンダード市場への選択申請」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文の数値表は「プライム市場上場維持基準」および「スタンダード市場上場維持基準」の適合状況を示すもの。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「売上高、営業利益、ROE等の計画目標の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務目標とその直近実績の比較は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別・事業別の目標値の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の目標値の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替レート、市場成長率、原材料価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2021年6月30日及び2023年3月31日時点における…適合状況」「『流通株式時価総額』及び『1日平均売買代金』につきまして…基準を充足いたしておりません」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表に「当社の状況」「プライム市場上場維持基準」「適合状況」が項目別に記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「『流通株式時価総額』及び『1日平均売買代金』…基準を充足いたしておりません」「東証の規則改正により…上場廃止となるリスクが生じました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値または方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「M＆A・海外マーケット等への戦略投資加速、新領域・成長分野への積極展開」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「強靭な財務体質の実現」という施策はあるが、数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「限られた経営資源を…中長期経営計画の推進に集中」「M＆A・海外マーケット等への戦略投資加速、新領域・成長分野への積極展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「人材戦略・働き方改革・DX の推進等」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M＆A・海外マーケット等への戦略投資加速」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「流通株式時価総額」は「2026年3月末」、「1日平均売買代金」は「2025年12月末迄」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「スタンダード市場への選択申請をすることを決議し、東京証券取引所に申請いたしました」「企業価値の向上に努めてまいります」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文の数値表は「プライム市場上場維持基準」および「スタンダード市場上場維持基準」の適合状況を示すもの。」）
