# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20230801531278
種別: 決算
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.2％増となった一方、営業利益は30.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.6％減となった。海外事業、とくに中国の不振や光製品事業の受注低迷が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

主要進出国である中国の急速な経済失速を背景に海外事業の売上・利益が伸び悩んだほか、電機・半導体業界の景気低迷を背景に光製品事業の受注が低迷した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年６月30日
- 売上高: {"value":7013,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5}
- 経常利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.6}
- １株当たり当期純利益: 10.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39,"前期末":39.2}
- 総資産: {"value":18701,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7310,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"経常利益":{"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"純利益":{"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":1,"unit":"百万円","対象資産":"大阪市中央区の事業用資産（ソフトウェア）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","注記":"重要な子会社の異動：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6868840,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":335,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中国の急速な経済失速を背景とする海外事業の売上低迷、電機・半導体業界の景気低迷を背景とする光製品事業の受注低迷。一方、切削工具事業は積極的な営業活動、耐摩工具事業は製缶業界への取り組みなどにより増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「7,013」百万円、通期予想は「31,500」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「128」百万円、通期営業利益予想は「1,150」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比2.2％増」、営業利益は「30.5％減」、経常利益は「38.5％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「43.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「7,013」百万円（「2.2％増」）、営業利益は「128」百万円（「30.5％減」）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「128」百万円、経常利益「142」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「69」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益は「1,150」百万円、「21.3％」増の予想。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「33.00」円、2024年3月期予想は「35.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載はあるが、配当性向やDOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「減損損失」1百万円、「特別損失合計」1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間について「減損損失（百万円）1」、対象は「ソフトウェア」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「切削工具事業は「増収増益」、耐摩工具事業は「増収増益」、海外事業は「減収減益」、光製品事業は「減収減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「39.0％」、前連結会計年度「39.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国において急速な経済の失速を背景として、売上が低迷」、「電機及び半導体業界の景気低迷を背景に受注が低迷」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「主な要因は」と理由は説明されているが、要因別の金額・数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国において急速な経済の失速」、「電機及び半導体業界の景気低迷」、「為替相場の円安進行や不安定な世界情勢」、「物価の高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」、「先行きは依然として不透明な状況が続いております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年６月30日」、売上高・営業利益等の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の円安進行」、「物価の高騰」、「世界的な資源価格の高騰」、「主要進出国である中国」、「世界的な半導体不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2024年3月期第1四半期と2023年3月期第1四半期の金額および対前年同四半期増減率が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注獲得活動も積極的に展開」、「受注が低迷」と記載されているが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には事業別の売上高・セグメント利益はあるが、店舗数、会員数、契約数、販売数量等の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中長期計画の2年目として、引き続き『持続的な成長』と『改革』を実現するための戦略を進めてまいりました」。」）
