# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20230315531009
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準への適合に向けた取り組みの進捗を報告した。売買代金の適合期限を2026年3月末から2025年12月末へ変更し、流通株式時価総額については2026年3月末を期限として取り組みを続ける。

## 会社が挙げた理由

売買代金については、東京証券取引所が毎年12月末日以前1年間の売買代金を審査するため、計画期間を2026年3月末から変更した。基準未達の理由については、主要な要素である株価が低迷しているためと考えていると説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新中長期経営計画(FY74〜FY78)
- 計画期間: 2026年3月期末（77期末）を計画期間とする。売買代金は2025年12月末、流通株式時価総額は2026年3月末
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"400億円","revised_forecast":"400億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"20億円","revised_forecast":"20億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 主要な要素である株価が低迷しているため、流通株式時価総額および1日平均売買代金の基準を満たしていないと考えている
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: M＆A・海外マーケット等への戦略投資
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: M＆A・海外マーケット等への戦略投資加速、新領域・成長分野への積極展開、収益性向上・強靭な財務体質の実現、人材戦略・働き方改革・DXの推進、サスティナブル経営の推進、IR・ガバナンスの強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高400億円、営業利益20億円","revised_forecast":"第3四半期終了時点で売上高215.6億円、営業利益7.2億円、親会社に帰属する四半期純利益5.9億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 東京証券取引所が毎年12月末日以前1年間における東京証券取引所の売買立会での金額を日次平均にした値を審査するため、計画期間を2026年3月末から変更しております。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「計画期間を2026年3月末から変更しております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「新中長期経営計画(FY74〜FY78)」」「2026年3月期末（77期末）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期末（77期末）」」「2025年12月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東京証券取引所が毎年12月末日以前1年間における東京証券取引所の売買立会での金額を日次平均にした値を審査するため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月28日にプライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画を提出」「計画の進捗状況等について」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「目標数値である売上高400億円、営業利益20億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「目標数値である売上高400億円、営業利益20億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「第3四半期を終了した時点で売上高215.6億円、営業利益7.2億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「適合計画は着実に進捗していると評価しております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「第3四半期を終了した時点で売上高215.6億円、営業利益7.2億円、親会社に帰属する四半期純利益5.9億円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期末（77期末）の目標数値である売上高400億円、営業利益20億円」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「適合計画は着実に進捗していると評価しております」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「企業価値の向上と株式市場で適正な評価を得ることが喫緊の課題」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「各種資本政策や株主還元策の充実にも取り組む」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「M＆A・海外マーケット等への戦略投資加速」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「収益性向上・強靭な財務体質の実現」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主要な要素である株価が低迷しているため」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「海外マーケットへの深耕を加速化」「切削工具事業のシェア拡大」「新領域に対する積極的な受注獲得活動」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「M＆Aや事業譲受したビジネスのさらなる事業シナジー創出のためPMIに注力」「EVやサスティナビリティ商材」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M＆A・海外マーケット等への戦略投資加速」「M＆Aや事業譲受したビジネスのさらなる事業シナジー創出」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年12月末」「2026年3月末までに」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株価が低迷しているためであると考えており」「これらの取組みは当社の事業成長及び価値向上に繋がると考えております」」）
