# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） 第２四半期連結・個別業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20221102555372
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計について、連結実績は売上高・利益とも予想を上回った一方、個別実績は売上高・経常利益・四半期純利益のいずれも予想を下回った。連結では経常利益が予想比143百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が142百万円上振れした。

## 会社が挙げた理由

連結業績については、米ドルを中心とする想定以上の円安水準で為替レートが推移したこと、保険積立金の解約に伴う保険解約返戻金が発生したことなどにより、経常利益・純利益面が当初計画を上回ったとしている。個別業績の差異理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":14100,"個別":9840},"revised_forecast":{"連結":14173,"個別":9717},"change":{"連結":73,"個別":-122},"change_rate":{"連結":"0.5%","個別":"-1.2%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":429,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":436,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":7,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"1.8%","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":447,"個別":379},"revised_forecast":{"連結":590,"個別":313},"change":{"連結":143,"個別":-65},"change_rate":{"連結":"32.0%","個別":"-17.2%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":281,"個別":267},"revised_forecast":{"連結":423,"個別":249},"change":{"連結":142,"個別":-17},"change_rate":{"連結":"50.6%","個別":"-6.6%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":40.91,"個別":38.87},"revised_forecast":{"連結":61.62,"個別":36.3},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022 年５月９日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":13207,"営業利益":337,"経常利益":407,"親会社株主に帰属する四半期純利益":315,"１株当たり四半期純利益":45.92,"単位":"百万円（１株当たりは円）"},"個別":{"売上高":9147,"経常利益":341,"四半期純利益":282,"１株当たり四半期純利益":41.06,"単位":"百万円（１株当たりは円）"}}
- 修正の理由: 米ドルを中心として為替レートが想定以上の円安水準で推移したこと、保険積立金の解約に伴う保険解約返戻金が発生したことなどの影響により、経常利益・純利益面で当初計画を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期連結・個別業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ」および「予想数値と実績値の差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期第２四半期（累計）」および「現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結・個別の各表に「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高0.5%、営業利益1.8%、経常利益32.0%、純利益50.6%。個別は売上高△1.2%、経常利益△17.2%、純利益△6.6%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の「売上高0.5%」「経常利益32.0%」「親会社株主に帰属する四半期純利益50.6%」、個別の「売上高△1.2%」「経常利益△17.2%」「四半期純利益△6.6%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期連結業績予想値と決算値との差異」および「第２四半期累計個別業績予想数値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の「増減率（％）」で親会社株主に帰属する四半期純利益が「50.6%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高「0.5%」、個別売上高「△1.2%」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「米ドルを中心として」「保険積立金の解約に伴う保険解約返戻金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「想定以上の円安水準で推移したこと」「保険解約返戻金の発生」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替レートが米ドルを中心として想定以上の円安水準で推移したこと」「保険積立金の解約に伴う保険解約返戻金の発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期累計期間」および「想定以上の円安水準」「保険解約返戻金の発生」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「推移したこと」「発生などの影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益・純利益面において当初計画を上回る見込み」「保険解約返戻金の発生」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 11 月２日」、対象期間「2022 年４月１日～2022 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月９日に公表した 2023 年３月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込みとなった」「修正が必要な事象が生じた際には速やかに開示いたします」」）
