# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） 特別損失の計上及び業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20220509534843
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

当社の個別決算で、貸倒引当金繰入額108百万円と関係会社株式評価損34百万円を特別損失として計上した。連結決算では消去されるため連結業績への影響はなく、通期の連結・個別業績予想は前回予想から上方修正された。

## 会社が挙げた理由

特別損失については、一部連結子会社等の財政状態等を勘案したため。業績予想の上方修正については、連結子会社で補助金収入等111百万円を営業外収益として計上したこと、個別決算で貸倒引当金の戻し入れ86百万円を計上したこと等による。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上及び業績予想と実績値の差異
- 発生日: 2022年3月期第4四半期会計期間（特別損失の計上時期として記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Ｃｏｍｉｎｉｘ（提出会社の個別決算）および一部連結子会社等（固有名なし）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 一部連結子会社等の財政状態等を勘案したため。業績予想の上方修正については、連結子会社における補助金収入等111百万円の営業外収益計上、個別決算における貸倒引当金戻し入れ86百万円の計上等。
- 業績への影響額: 貸倒引当金繰入額108百万円及び関係会社株式評価損34百万円を個別決算の特別損失として計上。これらは連結決算上消去され、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2022年3月期第4四半期会計期間。業績予想と実績値の差異の対象期間は2021年4月1日から2022年3月31日。
- 業績予想への影響: 業績予想を修正。通期連結は売上高26,000百万円から26,929百万円、営業利益590百万円から663百万円、経常利益553百万円から781百万円、親会社株主に帰属する当期純利益792百万円から888百万円へ変更。通期個別は売上高18,500百万円から18,785百万円、経常利益456百万円から690百万円、当期純利益774百万円から827百万円へ変更。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「貸倒引当金繰入額108百万円及び関係会社株式評価損34百万円を2022年3月期第4四半期会計期間において計上」および「業績予想を上記のとおり修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「貸倒引当金繰入額108百万円及び関係会社株式評価損34百万円」および連結経常利益の「553」百万円から「781」百万円への修正」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「貸倒引当金繰入額108百万円及び関係会社株式評価損34百万円」および個別の「今回発表予想（Ｂ）」の当期純利益「827」百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の個別決算において」および「連結決算上では消去されるため、連結業績への影響はありません」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の項目は「１．特別損失の計上について」および「２．2022年３月期累計期間業績予想数値と実績値の差異」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上と業績予想数値の差異について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額108百万円及び関係会社株式評価損34百万円を…計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第４四半期会計期間において計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年３月期第４四半期会計期間」および「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「一部連結子会社等の財政状態等を勘案し」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「108百万円」「34百万円」および「2022年３月期第４四半期会計期間」、「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「108百万円」「34百万円」と業績予想の前回・今回数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「業績予想数値と実績値の差異」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上及び業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文が引用する過去の開示は「2021年10月29日に公表しました2022年3月期の通期の業績予想」である。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上理由と業績予想の修正理由を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」および「実際の業績等は様々な要因により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「一部連結子会社等の財政状態等を勘案し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の個別決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の開示対象は「特別損失の計上」および「業績予想数値と実績値の差異」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示については「2021年10月29日に公表しました…業績予想」と引用しているが、誤りや遅延の説明はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「一部連結子会社等の財政状態等を勘案し」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任対応に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上理由と業績予想の修正理由を説明しており、謝罪文言はない。」）
