# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） （開示事項の経過）広州加茂川国際貿易有限公司の持分取得（連結子会社化）の手続き完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20211223559821
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-12-23
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

広州加茂川国際貿易有限公司の持分を100％取得する手続きが2021年12月22日に完了し、連結子会社となった。

## 会社が挙げた理由

取得の目的・背景は説明されていない。取得価額については、双方協議の上、合理的な調整のもと算定したと記載されている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 広州加茂川国際貿易有限公司の持分取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 広州加茂川国際貿易有限公司
- 対象会社の事業内容: 生産財総合卸事業、ＰＢ事業、リノベート事業
- 対象会社の所在地: 中国・広州市
- 対象会社の資本金: 200 千米ドル
- 対象会社の設立年月日: 2002 年９月 18 日
- 対象会社の売上高: 33,811 千元（2020 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: △650 千元（2020 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: △682 千元（2020 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 4,831 千元（2020 年 12 月期）
- 取得価額: 先方の意向により公表を差し控え
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2022 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微と判断
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2021 年 12 月 22 日付（手続き完了）
- 価額算定の方法: 双方協議の上、合理的な調整のもと算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 董事長 柳川 修一。商号変更・従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「広州加茂川国際貿易有限公司の持分取得による連結子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「取得持分比率 100.0％」「異動後の所有持分比率 100.0％」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有持分比率 100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有持分比率 0.0％」「異動後の所有持分比率 100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 広州市保税区東江大道 284 号 5008 室」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係についての記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件持分取得に伴う 2022 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微と判断しております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微と判断しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021 年９月 30 日に公表いたしました」「2021 年 12 月 22 日付で持分取得の手続きが完了しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、先方の意向により公表を差し控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「取得価額は双方協議の上、合理的な調整のもと算定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方の名称・属性に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はございません。」「人的関係 該当事項はございません。」「取引関係 該当事項はございません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「2020 年 12 月期」「営業利益 △650」「経常利益 △682」「当期純利益 △682」（単位：千元）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生産財総合卸事業、ＰＢ事業、リノベート事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「取引の目的・理由に関する記載はない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合・運営方針に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2021 年 12 月 22 日付で持分取得の手続きが完了しました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「持分取得の手続きが完了しました」「取得価額につきましては、先方の意向により公表を差し控え」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
