# Ｃｏｍｉｎｉｘ（3173） 広州加茂川国際貿易有限公司の持分取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3173/disclosure/20210930404708
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3173

## 何が変わったか

株式会社Ｃｏｍｉｎｉｘは、株式会社 Kamogawaから広州加茂川国際貿易有限公司の全持分を取得し、連結子会社にすることを決定して持分譲渡契約を締結しました。持分譲渡の実行は、中国当局による株主変更登記の認可後、2021年11月中旬に行われる予定です。

## 会社が挙げた理由

広州加茂川国際貿易有限公司は中国の当該エリアで実績と取引先との信頼関係を有しており、同社を連結子会社とすることで、当社グループの切削工具事業における業容拡大が期待できるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 広州加茂川国際貿易有限公司の持分取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社 Kamogawa
- 対象会社の名称: 広州加茂川国際貿易有限公司
- 対象会社の事業内容: 生産財総合卸事業、ＰＢ事業、リノベート事業
- 対象会社の所在地: 広州市保税区東江大道 284 号 5008 室
- 対象会社の資本金: 200 千米ドル
- 対象会社の設立年月日: 2002 年９月 18 日
- 対象会社の売上高: 33,811 千元（2020 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: △650 千元（2020 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: △682 千元（2020 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 4,831 千元（2020 年 12 月期）
- 取得価額: 先方の意向により公表を差し控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（持分取得のため株式数の記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％（異動前の所有持分比率）","revised_forecast":"100.0％（異動後の所有持分比率）","change":"100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件持分取得に伴う 2022 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2021 年 ９月 30 日
- 契約締結日: 2021 年 ９月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2021 年 11 月中旬（中国当局での株主変更登記が認可された日）
- 価額算定の方法: 双方協議の上、合理的な調整のもと算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 中国当局での株主変更登記が認可されること
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「広州加茂川国際貿易有限公司の持分を取得し子会社とすることを決議」および「全持分を取得することといたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「持分を取得し子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「取得持分比率 100.0％」「異動後の所有持分比率 100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有持分比率 0.0％」「異動後の所有持分比率 100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「広州市保税区東江大道 284 号 5008 室」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社および相手方の概要に、上場市場または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「全持分を取得することといたしました」「当社グループの切削工具事業における業容拡大が期待できる」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2022 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益およびのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響は現在精査中であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「広州加茂川国際貿易有限公司の持分取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、先方の意向により公表を差し控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「取得価額は双方協議の上、合理的な調整のもと算定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の非開示に関する記載はあるが、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はございません。人的関係 該当事項はございません。取引関係 該当事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2018年12月期、2019年12月期、2020年12月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2020年12月期の「営業利益 △650」「経常利益 △682」「当期純利益 △682」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 生産財総合卸事業、ＰＢ事業、リノベート事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループの切削工具事業における業容拡大が期待できることから全持分を取得することといたしました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合計画や共同運営に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国当局での株主変更登記が認可された日となります」「連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2021 年 ９月 30 日」「契約締結日 2021 年 ９月 30 日」「持分譲渡実行日 2021 年 11 月中旬」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「異動後の所有持分比率 100.0％」、各日程の記載、および取得価額について「公表を差し控え」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国当局での株主変更登記が認可された日となります」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021 年９月 30 日の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制、商号変更、従業員処遇に関する記載なし」）
