# 卸売事業の収益改善｜ティーライフ（3172）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「売上高は1,565百万円（前年同四半期比4.4％減）、セグメント利益は、のれん償却額の減少に加え、荷造運賃等の低減により、10百万円（前年同四半期は31百万円のセグメント損失）となりました。」 — 卸売事業は減収だった一方、前年のセグメント損失から当四半期は利益に転じている。
- FY2016 その他 「人件費や荷造運賃費の圧縮に努めましたが、セグメント損失は23百万円（前年同期は67百万円のセグメント損失）となりました。」 — 第3四半期では利益計上が確認されていたが、通期では23百万円のセグメント損失となった。ただし前年の67百万円の損失からは赤字幅が縮小している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「売上高は508百万円（前年同四半期比4.2％減）、セグメント利益は38百万円（同292.8％増）となりました。」 — 卸売事業は減収だったものの、四半期セグメント利益は38百万円となり、前年同四半期比292.8％増と利益面で大きく改善している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「売上高は1,063百万円（前年同四半期比1.6％減）、セグメント利益は、為替変動の影響等による売上原価の減少に加え、販売費及び一般管理費の減少により、81百万円（同451.5％増）となりました。」 — 卸売事業は減収だったものの、セグメント利益は81百万円、前年同四半期比451.5％増となり、利益面の改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/3172/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「売上高は1,488百万円（前年同四半期比4.9％減）、セグメント利益は、売上原価率の低減に加え、販売費及び一般管理費の圧縮により、61百万円（同492.3％増）となりました。」 — 卸売事業は減収だったものの、セグメント利益は61百万円、前年同四半期比492.3％増となり、利益面の改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「売上高は1,864百万円（前年同期比8.3％減）、セグメント利益は売上原価率の低減に加え、販売費及び一般管理費の圧縮により、9百万円（前年同期は23百万円のセグメント損失）となりました。」 — 卸売事業は減収だったものの、通期のセグメント利益が9百万円となり、前年の23百万円の損失から黒字に転じた。 (https://komori.app/company/3172/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「この結果、売上高は536百万円（前年同四半期比5.5％増）となり、セグメント利益は、貸倒引当金の繰入等により18百万円（同51.6％減）となりました。」 — 卸売事業は増収だった一方、貸倒引当金の繰入等によりセグメント利益が前年同四半期比51.6％減少した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 その他 「この結果、売上高は1,048百万円（前年同四半期比1.4％減）、セグメント利益は貸倒引当金の繰入等により38百万円（同52.9％減）となりました。」 — 卸売事業は減収となり、貸倒引当金の繰入等によりセグメント利益も前年同四半期比52.9％減少した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 その他 「この結果、売上高は1,540百万円（前年同四半期比3.5％増）、セグメント利益は、利益率の高いインテリア雑貨の販売鈍化に伴う売上原価率の悪化、取引先の経営不振に伴う法的処置による貸倒引当金の増加等により、46百万円（同23.4％減）となりました。」 — 卸売事業は増収となった一方、売上原価率の悪化や貸倒引当金の増加によりセグメント利益が減少した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 前進 「売上高は632百万円（前年同四半期比17.9％増）となり、セグメント利益は、低原価率の商品の構成比が増加したことにより62百万円（同232.9％増）となりました。」 — 卸売事業は、前年同期の減収・利益減から、売上高632百万円、セグメント利益62百万円の増収・大幅増益に転じた。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「売上高は1,365百万円（前年同四半期比30.3％増）、セグメント利益は、低原価率の商品の販売が伸長したこと等により、129百万円（同237.4％増）となりました。」 — 卸売事業は売上高1,365百万円、セグメント利益129百万円となり、前年同四半期比で増収・大幅増益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「この結果、売上高は2,031百万円（前年同四半期比31.9％増）、セグメント利益は148百万円（同216.8％増）となりました。」 — 卸売事業は売上高2,031百万円、セグメント利益148百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「売上高は2,903百万円（前年同期比44.3％増）、セグメント利益は、160百万円（同455.6％増）となりました。」 — 卸売事業はサプリメント等のテレビショッピング販売が伸長し、売上高2,903百万円、セグメント利益160百万円の増収・大幅増益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「売上高は802百万円（前年同四半期比27.0％増）となり、セグメント利益は、会社分割で機能を集約したことによる販管費の圧縮等により、69百万円（同11.5％増）となりました。」 — 卸売事業は、会社分割による機能集約と販管費圧縮を背景に、増収・増益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「卸売事業の吸収分割による機能の集約及び効率化により、利益の確保に努めてまいりました。この結果、売上高は1,945百万円（前年同四半期比42.5％増）、セグメント利益は、売上高の伸長に伴い、204百万円（同58.5％増）となりました。」 — 卸売事業は機能集約・効率化を進め、売上高1,945百万円、セグメント利益204百万円の増収・増益となっている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「この結果、売上高は2,661百万円（前年同四半期比31.0％増）、セグメント利益は221百万円（同49.6％増）となりました。」 — 卸売事業は、売上高2,661百万円、セグメント利益221百万円となり、前年同四半期比で増収・増益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「卸売事業の売上高は4,000百万円（同37.8％増）、セグメント利益は303百万円（同88.9％増）となりました。」 — 卸売事業は売上高4,000百万円、セグメント利益303百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「売上高は794百万円（前年同四半期比1.0％減）となり、セグメント利益は45百万円（同35.0％減）となりました。」 — 卸売事業は売上高794百万円、セグメント利益45百万円となり、前年同四半期比で減収・減益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「この結果、売上高は2,187百万円（前年同四半期比12.4％増）、セグメント利益は、202百万円（同1.1％減）となりました。」 — 卸売事業は売上高が2,187百万円、前年同四半期比12.4％増となった一方、セグメント利益は202百万円、同1.1％減となっている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「この結果、売上高は3,127百万円（前年同四半期比17.5％増）、セグメント利益は301百万円（同36.1％増）となりました。」 — 卸売事業は売上高3,127百万円、セグメント利益301百万円となり、前年同期比で増収・増益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 前進 「卸売事業では、テレビショッピングにおける美容・健康関連商品の販売が好調に推移し、売上拡大に貢献いたしました。また、実店舗販売では、海外仕入商品の入荷遅延はあったものの、緊急事態宣言解除後の客足の戻りや10月の気温低下により、秋冬商材の引き合いが増加し、伸長しました。また、倉庫賃貸費用の圧縮を進めたことにより、利益に貢献いたしました。この結果、売上高は1,431百万円（前年同四半期比80.1％増）となり、セグメント利益は155百万円（同245.3％増）となりました。」 — 卸売事業は美容・健康関連商品の販売、実店舗の秋冬商材、倉庫賃貸費用の圧縮により、売上高1,431百万円、セグメント利益155百万円と増収増益になった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、売上高は3,284百万円（前年同四半期比50.1％増）、セグメント利益は352百万円（同74.4％増）となりました。」 — 卸売事業は売上高3,284百万円、セグメント利益352百万円となり、前年同四半期比で増収・大幅増益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、売上高は4,707百万円（前年同四半期比50.5％増）、セグメント利益は478百万円（同58.6％増）となりました。」 — 卸売事業はテレビショッピングでの健康・美容関連商品の放映回数増加等により、売上高4,707百万円、セグメント利益478百万円の増収増益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「卸売事業の売上高は6,648百万円（同38.4％増）、セグメント利益は686百万円（同52.4％増）となりました。」 — 卸売事業は大幅な増収増益となり、売上高6,648百万円、セグメント利益686百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「卸売事業では、テレビショッピングにおける美容・健康関連商品の販売が好調に推移し、売上拡大に貢献いたしました。また、実店舗販売では、秋冬向け季節商品の初動が好調だったことにより売上が伸長しました。一方、円安の影響などから原価率が上昇したことにより、利益面では伸び悩みました。この結果、売上高は1,714百万円（前年同四半期比19.8％増）となり、セグメント利益は137百万円（同12.0％減）となりました。」 — 卸売事業は美容・健康関連商品と秋冬商材により増収となった一方、円安等による原価率上昇でセグメント利益は前年同期比12.0％減少した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「この結果、売上高は3,769百万円（前年同四半期比14.8％増）、セグメント利益は327百万円（同7.1％減）となりました。」 — 卸売事業は健康・美容関連商品の販売などにより増収となった一方、円安や運営コスト増による原価率上昇で減益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「卸売事業は、テレビショッピングにおける健康・美容関連商品の販売が好調に伸長し、売上拡大に貢献しました。また、店舗向け卸販売においては、客足の戻りがみられ、堅調に推移しました。一方で円安の影響や運営コストの増加などから原価率が上昇しました。この結果、売上高は5,330百万円（前年同四半期比13.2％増）、セグメント利益は416百万円（同13.0％減）となりました。」 — 健康・美容関連商品のテレビショッピング販売と店舗向け卸販売により増収となった一方、円安・運営コスト増加による原価率上昇でセグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、売上高は1,740百万円（前年同四半期比1.5％増）、セグメント利益は118百万円（同13.6％減）となりました。」 — 卸売事業はテレビショッピング向けヘルスケア商品の伸長により増収となった一方、円安と運営コスト増による原価率上昇で減益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「卸売事業は、実店舗向けの販売では秋冬の気温が下がらず季節商品の動きが鈍かったものの、テレビショッピング向けの販売では主力となるサプリメントを中心にヘルスケア商品が好調に伸長し、売上拡大に貢献しました。一方で円安の影響や運営コストの増加などから原価率が上昇しました。
この結果、売上高は3,953百万円（前年同四半期比4.9％増）、セグメント利益は327百万円（同±0.0％）となりました。」 — テレビショッピング向けヘルスケア商品の伸長により増収となった一方、円安や運営コスト増による原価率上昇があり、セグメント利益は前年同期と同額にとどまった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「卸売事業は、店舗向け卸販売においては、暖冬の影響から季節商品の販売が伸び悩みましたが、テレビショッピングにおける健康・美容関連商品の販売が好調に伸長しました。この結果、売上高は5,526百万円（前年同四半期比3.7％増）、セグメント利益は421百万円（同1.2％増）となりました。」 — 暖冬による季節商品の不振があったものの、テレビショッピングでの健康・美容関連商品の販売が伸長し、卸売事業は増収・増益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「卸売事業の売上高は7,349百万円(同1.8％減)、セグメント利益は570百万円(同7.3％減)となりました。」 — テレビショッピング販売は堅調だったものの、卸売事業は減収・減益となった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「ウェルネス事業の売上高は10,574百万円(同12.5％減)、セグメント利益は266百万円(同29.1％減)となりました。」 — 卸売・小売を統合したウェルネス事業では、売上高とセグメント利益がともに前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上高は4,857百万円（前中間連結期間比12.8％減）、原材料費や配送コストなどの上昇により、セグメント利益は55百万円（同57.3％減）となりました。」 — ウェルネス事業は、カタログ通販市場の縮小やEC競争激化、原材料費・配送コスト上昇により、売上高・セグメント利益とも前年中間期を下回った。 (https://komori.app/company/3172/filing/2025-h1)
- 2026-06-04 悪化 「また、中東情勢や米国の通商政策などの影響もあり、経済の先行きには慎重な見方が続いています。」 — 従来の外部環境リスクに加え、中東情勢を不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260525546373)
- 2026-06-04 悪化 「しかしながら、昨今の米国関税政策や中東情勢の悪化といった外部環境の変化により、業績が当初計画を下回る状況となりました。」 — 米国関税政策に加え、中東情勢の悪化が海外展開の業績未達要因として具体化した。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260603561963)
- 2026-09-04 悪化 「また、中東情勢や米国の通商政策の動向などを背景に、先行き不透明な状況が続いております。」 — 従来の外部環境リスクに加え、中東情勢と米国の通商政策の動向を不透明要因として示した。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260803507524)
- 2026-09-04 顕在化 「親会社においては、米国の関税政策の影響等による海外販売の低迷により、海外子会社株式及び海外事業に係るのれんの減損損失を計上した。」 — 米国の関税政策の影響等による海外販売の低迷が、海外子会社株式及び海外事業に係るのれんの減損損失として実際に表れた。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260904531537)
- 2026-10-01 悪化 「中東情勢や米国の通商政策の動向などを背景に、先行き不透明な状況が続いております。」 — 米国通商政策に加え、中東情勢を外部環境の不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260930543499)
- FY2026 その他 「ウェルネス事業の売上高は10,189百万円(同3.6％減)、セグメント利益は127百万円(同52.3％減)となりました。」 — ウェルネス事業は売上高・セグメント利益とも前年を下回り、減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2025-fy)
