# EC基盤システムとネットショップへの投資加速｜ティーライフ（3172）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「きめ細やかな顧客対応を実現するＥＣ基盤システムやネットショップへの投資を加速するとともに」 — 顧客対応のためのEC基盤システムとネットショップへの投資を、具体的な成長施策として掲げている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「レコメンド機能の追加等、スマートフォンへの対応強化を進めたほか」 — ネットショップ・EC基盤の施策について、レコメンド機能を追加し、スマートフォン対応を強化する具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/3172/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「自社ショッピングサイトではＬＩＮＥ等のＳＮＳを活用した販促に注力しスマートフォンへの対応強化を進めたほか」 — ネットショップの利便性向上について、LINE等のSNSを活用した販促という具体的な施策を追加している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「当連結会計年度中に実施しました当社グループの設備投資の総額（無形固定資産を含めております。）は56百万円であります。その主なものは、小売事業に係る通信販売基幹システムの改版等の投資26百万円であります。」 — EC・通信販売基盤について、当年度に基幹システム改版等へ26百万円を投資した。 (https://komori.app/company/3172/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「加えて、ＳＮＳを活用した情報発信の更なる強化やＬＩＮＥのＩＤでログインできる等自社サイトの利便性向上を進めました。」 — SNSによる情報発信を強化し、LINEのIDログイン機能など自社サイトの利便性向上を進めた。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「「ソフトウエア」については、通信販売システムの改修に係る設備投資によるものであります。」 — 通信販売システムの改修に係るソフトウエア投資を実施し、EC・通販基盤への投資を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「ＥＣ市場での更なる販売力の強化を図るとともに、通販プラットフォームの共有等によるグループ間シナジーの創出に取り組んでまいりました。」 — Lifeitの子会社化を通じ、通販プラットフォームの共有によるグループ間シナジー創出へ具体的に進んでいる。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「ＥＣ市場での更なる競争力の強化を図るとともに、通販プラットフォームの共有等によるグループ間シナジーの創出に取り組んでまいりました。」 — EC競争力の強化と、通販プラットフォーム共有によるグループ間シナジー創出を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「ＥＣ市場での更なる競争力の強化を図るとともに、グループ間における通販プラットフォームや運営ノウハウの共有等によるグループ間シナジーの創出に取り組んでまいりました。」 — EC競争力の強化と、グループ間での通販プラットフォーム・運営ノウハウ共有によるシナジー創出を継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「電子決済サービスの導入やきめ細やかな顧客対応を実現できるＥＣシステムの整備・構築を進めるとともに、ネットショップ運営におけるプラットフォームやノウハウの共有等の運営体制を強化してまいります。」 — 従来のEC基盤・プラットフォーム共有に加え、電子決済サービス導入と顧客対応システムの整備を具体的な施策として掲げている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「ＥＣ市場での更なる競争力の強化に向け、当社のＥＣモール担当部門を株式会社Ｌｉｆｅｉｔに移設し、グループ内でのネットショップ運営における営業戦略やプラットフォームの共有等協力体制の整備を進めてまいりました。」 — EC基盤・グループシナジー施策について、ECモール担当部門をLifeitへ移設し、営業戦略・プラットフォーム共有の協力体制を具体化している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「ＥＣモールにおいては、グループ間で売上分析や広告展開等のノウハウを共有し、売上拡大及び効率改善を図り」 — EC基盤・グループシナジー施策について、売上分析と広告展開のノウハウ共有を実際の運営に適用している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「ＥＣモールにおいては、グループ間の販売ノウハウの共有による運営体制の見直しや」 — ECモールの競争力強化について、グループ間の販売ノウハウ共有を通じた運営体制の見直しを進めている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「販売ツールや広告媒体のデジタルシフトを進めるとともに、既存事業のインフラ及びノウハウを活用した新規事業の拡大に注力してまいります。」 — EC・販売基盤について、販売ツールと広告媒体のデジタルシフトを中期計画の具体的施策として明示している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「カタログ配布の効率化を進めるとともに、スマホアプリやＬＩＮＥによるインターネット経由での購入促進を図り、デジタルシフトを推進してまいりました。」 — EC・通販基盤について、カタログ配布の効率化に加え、スマホアプリとLINEを利用した購入促進というデジタル施策を実施している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「小売事業では、健康・美容関連商品の通信販売においては、消費者の生活様式の変化をふまえ、スマホアプリやＬＩＮＥを活用した販売促進やキャッシュレス決済導入に係るシステム改版などによるデジタルシフトを推し進めるとともに、広告出稿やカタログ配布の効率化による費用対効果の改善を中心としたコスト低減に取り組んでまいりました。」 — EC・通販基盤について、スマホアプリ、LINE、キャッシュレス決済に係るシステム改版を用いたデジタルシフトを具体的に進めている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「小売事業では、広告出稿及びカタログ配布の効率化による費用対効果の改善を中心としたコスト低減に努め、スマホアプリ経由の注文促進を図るとともに、ＡＲやＬｉｖｅ配信による情報発信等の自宅でも楽しめるコンテンツ導入によりデジタルシフトを進めてまいりました。」 — EC・販売基盤のデジタルシフトについて、スマホアプリ経由の注文促進に加え、ARやLive配信による情報発信コンテンツを導入している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 前進 「小売事業では、ＳＮＳを活用した商品紹介や動画コンテンツの充実、各種電子決済サービス導入等のデジタルシフトを推進し、お客様の利便性向上に取り組んでまいりましたが」 — デジタルシフトについて、SNSによる商品紹介、動画コンテンツの充実、電子決済サービス導入を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「小売事業では、ＳＮＳでのＰＲ活動やキャンペーン実施による販促強化のほか、デジタルカタログ「茶んす」の展開、ＬＩＮＥ機能を活用した利便性向上等のデジタルシフトに注力した」 — EC・通販基盤について、デジタルカタログ「茶んす」の展開とLINE機能を活用した利便性向上を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「スマホアプリの利用促進、ＬＩＮＥ機能を活用した利便性改善、ＥＣモールのギフト販促強化により、デジタルシフトを推進しました。」 — スマホアプリ、LINE、ECモールのギフト販促を組み合わせ、デジタル販売基盤の活用を進めている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「小売事業では、自社アプリ利用者拡大やＬＩＮＥ・ＳＮＳの活用など、ＥＣ領域を中心に販売促進を拡充し、デジタルシフトを推進することでお客様の利便性向上に取り組んでまいりました。」 — デジタルシフトについて、自社アプリ利用者の拡大、LINE・SNS活用、EC領域の販売促進拡充を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「ＥＣ領域では自社アプリ利用者拡大やＬＩＮＥ・ＳＮＳの活用を中心に販売促進を拡充し、デジタルシフトに注力するとともに」 — 自社アプリ、LINE、SNSを活用したEC販売促進とデジタルシフトを継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「また、ＥＣ領域ではインフルエンサーを活用した販売促進を拡充しデジタルシフトに注力するとともに」 — デジタルシフトについて、インフルエンサーを活用したEC販売促進を拡充する具体的な施策を追加している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「小売事業では、ＥＣ領域でＬＩＮＥ・ＳＮＳの活用を中心に販売促進を拡充するとともに、顧客開拓のクリエイティブの見直しに努めましたが」 — LINE・SNSを活用したEC販促と顧客開拓クリエイティブの見直しによるデジタルシフトを継続している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「グループ間の連動も含めたＤＸ推進による業務改善・生産性の向上に努めるほか」 — 従来のEC・販売デジタル化から、グループ間連動を含むDXによる業務改善・生産性向上へ対象を広げている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「ウェルネス事業に係る受注出荷システムの開発のため15百万円の設備投資を行いました。」 — EC・通信販売基盤について、受注出荷システムの開発に15百万円を投資している。 (https://komori.app/company/3172/filing/2024-fy)
- 2026-06-04 実績引用 「売上高は7,955百万円（前年同四半期比8.2％減)となりました。」 — 第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した実績を記載している。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260525546373)
- 2026-09-04 その他 「この結果、当連結会計年度における売上高は11,141百万円(前年同期比3.1％減)となりました。損益面では、営業利益は311百万円(同31.7％減)、経常利益は318百万円(同29.8％減)、親会社株主に帰属する当期純利益は223百万円(同37.7％減)となりました。」 — 通期で減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260803507524)
- 2026-09-04 その他 「売上高は、ロジスティクス事業は前期並みの水準を堅持したものの、ウェルネス事業において、テレビショッピングの成長鈍化、カタログ通販市場の縮小及びＥＣモールの競争激化等により、減収となった。」 — 2026年7月期は売上高111.4億円、営業利益3.1億円、経常利益3.1億円、親会社株主に帰属する当期純利益2.2億円となり、いずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3172/disclosure/20260904531537)
- FY2026 前進 「ＤＸ推進・ＡＩ活用による業務改善・生産性の向上に努めるほか、部門・グループ間の業務や情報のボトルネック解消」 — 従来のEC・DX施策から、AI活用、部門・グループ間のボトルネック解消を含む全社的な業務改善へ施策を広げている。 (https://komori.app/company/3172/filing/2025-fy)
